先に投稿した「八代城散策Ⅴ、小天守台と大天守台・穴蔵内部」の続きで、小天守台の南先から降りて八代宮横を通り夏に咲く紫色の野ぼたんを眺めて日陰で小休止、暑い夏の日中です、南西角に有る月見櫓台に登り周辺俯瞰、月見櫓は本丸南西角の要で二階櫓だったそうです、南面石垣の中程を八代宮の参道、参道橋として開口されてる、櫓台以外の本丸側の内側は土塁仕様と成って居り上部には石落とし付きの漆喰土塀が建てられていた様子、参拝橋を渡り南側に、内濠越しに横櫓・三十間櫓・宝形櫓・磨櫓台を眺めて大手虎口・頬当御門枡形を抜ける、当時は枡形内にメタセコイアの大木が林立し鬱蒼としていました、現在はグーグルマップの航空写真で見ると枡形内は伐採されて整備されて居り見通し、枡形石垣が良く観察できる様になって居ます、本丸内を通って北東角に有る三階櫓跡に至る、三階櫓が北東角、二の丸北御門を睨んで居たのでしょう、周辺を俯瞰する。
18年前の平成16年7月中旬暑い盛りでした。
投稿写真に再度の掲載が有りますがご容赦ください。
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