加治田城の佐藤氏と織田軍に攻められ、奮闘するも落城した岸氏 堂洞城。加治田城からは見下ろされる高さですが、主郭から麓を見るとけっこうな高さがありました。濃尾平野周縁の険しい山は、チャートからなっていることが多いですが、堂洞城は、角礫岩。主郭の切岸に、石骨材入りコンクリートと見まがう、角礫岩の露頭があり、小さな崖になってました。切岸は、急斜面です。主郭には、真新しい説明板あり。
城びと先人に倣い、給水塔前まで、車で行き、ゴルフ場へのゲート前に路駐。そこからは、ほぼ水平移動でした。
近くに、工作機械メーカーのヤマザキマザックの博物館があります。工作機械およびそれらで作られた(であろう)機械を展示しています。量も内容も豊富。OBの技術者の解説もあり、とても充実してました。蒸気機関車の運転席に座り、汽笛を鳴らすこともできます。
+ 続きを読む









