伊豆の国市南江間にある北條寺は鎌倉幕府二代執権・北条義時によって創建されました。伝承では義時の嫡子である安千代丸が大蛇に襲われ亡くなった時に墓所として七堂伽藍を建立したとされます。鎌倉三代将軍実朝が殺され源氏の嫡流が途絶えた後は、京都より頼朝の姉の曽孫にあたる藤原頼経を迎えて四代将軍とし、義時は執権としてそれを支えました。
義時は元仁元年(1224)62歳で亡くなり北條寺に墓が建てられました。
豆塚神社は伊豆の国市北江間にある神社です。この神社も北条義時と縁が深いとされています。大河ドラマでは義時と八重さんのゆかりの地として紹介されていました。伝承に基づく解釈のようですが、少しムリがありますかね。
珍場神社は伊豆の国市北江間にある神社です。案内板には元久元年(1204)に義時が安千代の死を嘆いて若宮八幡神として祀ったのが始まりとされています。
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