ほしがじょう

星ヶ城

香川県小豆郡

別名 : 星ケ城、星が城、方士城
旧国名 : 讃岐

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登城口
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赤い城

2025年の城納め (2025/12/29 訪問)

1月も終盤になりましたがようやく昨年の城納めのレポートです。
車で行って小豆島の2城を、とも思いましたがフェリー代節約のためこの日は星ヶ城のみの登城です。
土庄港からバスで草壁港へ、ここから寒霞渓ロープウェイへの無料シャトルバスが出ています。
本数が少なく約50分待ち、近くの屋外アートを見ても時間があまります。
シャトルでロープウェイへ、絶景を見ながら寒霞渓に着きます。
シーズンオフかとは思いますがまずまずの人で賑わっていました。

オリーブ豚バーガーで腹ごしらえして星ヶ城へ。
星ヶ城神社を経て西峰に着きます。
手前に堀切、土壇を経て神社が建つ曲輪が西峰です。
その先にも空堀があり、東峰へと道が続きます。

東峰の手前には人工井戸、そこから右に下りると舟形遺構、ここから石を切り出したとされています。
東峰に戻るとこちらにも神社があり、石を積み上げた祭祀遺構が存在感を示しています。
ここからの眺望も素敵、明石海峡大橋や淡路島を望めます。

暫し眺めを楽しんで戻りました。
帰りに見学した西峰下の水の手曲輪の辺りも見どころです。

寒霞渓は景勝地として有名ですが星ヶ城まで足を伸ばす人は少なかったです。


ぴーかるさん、鳥取県・滋賀県コンプリートおめでとうございます㊗️
両県ともにまだ行っていない城が多いのでレポート参考にいたします✨

【見どころ】
 ・西峰、東峰からの眺望
 ・舟形遺構
 ・水の手曲輪


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ランフランコ

#36 方士城 (2025/03/22 訪問)

寒霞渓の嶮岨山にあります。星ヶ城があるので星ヶ城山と今ではなっているそうです。お城感はあまりないです。

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todo94

香川県の城びと登録城コンプリート達成 (2025/01/12 訪問)

寒霞渓には三笠山経由の登城口と説明板がありますが、2kmにも及ぶ道のりでかなり時間がかかってしまうということで星ヶ城園地の駐車場を目指しました。県道は融雪剤などの除雪が行われているようですが、県道から駐車場への道は雪で真っ白でした。斜度もかなりありとてもノーマルタイヤでの走行は無理です。幸い、県道脇に十分な駐車スペースがあったので車をとめて歩いて登っていきました。県道から歩いても寒霞渓からアプローチするよりははるかに短い距離で済みます。織田晃司さんが投稿されている舟形遺構は、急坂路の雪道だったので割愛しました。小豆島最高峰は東峰の方であやしげな祭祀遺構が鎮座していました。西峰の方が空堀がよくわかって遺構の見ごたえはあるかと思います。東西両方に阿豆枳島神社があります。これで漸く、香川県の城びと登録城コンプリートを達成することができました。吉川弘文館の「四国の名城を歩く」には未訪の城がいくつも載っていましたし、勝賀城など再訪したい城もありますので、またいずれ、香川県には足を運ぶと思います。

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くうくう

西峰(標高804.9m)と東峰(816.6m)に築かれた中世山城

南北朝期、南朝方の佐々木信胤が延元4年/暦応2年(1339)島一円を掌握、そして築城、ここを中心に全島を要塞化したという。星ヶ城は西峰と東峰それぞれに拠点があり、独立した城に思えた。西峰には居館跡、土壇、空堀など。東峰には井戸、狼煙台、出隅など。どちらも眺望はよく海の様子も手に取るように見える。急峻な地形がわかる。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 佐々木信胤
築城年 延元4年〔南朝〕/暦応2年〔北朝〕(1339)
主な城主 佐々木氏
遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀、井戸
指定文化財 県史跡(星が城跡)
再建造物 説明板
住所 香川県小豆郡小豆島町片城他
問い合わせ先 香川県教育委員会事務局生涯学習・文化財課
問い合わせ先電話番号 087-832-3787