会津に来たら、鶴ヶ城は外せないということで見学してきました!!
何度も訪れていますが、外郭の遺構は未訪問だったので、まずは外郭と城下を見学してきました。
最初に七日町駅そばの阿弥陀寺の移築されている御三階を見学。会津若松城で唯一現存する建築物で、一階の玄関部分は、本丸御殿の唐破風の屋根が用いられているようです。周囲の建物の中で、ひと際、威風を備えているように感じ、とても感動しました。
その後、神指城を見学し、鶴ヶ城の近くの宿で一泊。翌日は猛暑になる予報だったので、気温が落ち着いている早朝に外郭や城下のスポットの散策を開始。
天寧寺町口の土塁は、民家や店舗が周囲にありますが、道路の歩道上から見学でき、説明板も設置されています。甲賀町口の石垣は、同じく外郭の大手にあたり、立派な石垣が残されています。甲賀町口の石垣の西側の興徳寺には、蒲生氏郷の墓や蒲生時代につくられた七層の天守の石像がありました。その後、神明通り沿いの飯沼貞吉の生家跡、直江兼続の屋敷跡、会津藩校日新館跡・天文台を見学してきました。
※阿弥陀寺の御三階のみ前日の6月18日に訪問しました。
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