「川手櫓・脇多聞櫓台から水門へ」のつづきです。
大手門跡をグーグルマップ史跡マークで位置を確認しておき、豊川沿いの水門跡探訪後吉田大橋へ登り国道1号線を南下しポイントの「豊橋市八町通3丁目123-3、五月寿し店の前」大手門跡標柱を発見。
写真撮影し12時を少し回って居ましたので、ひなびたすし店の五月寿しで昼食、リーズナブルランチメニュー800円握りと赤だし付きを頂きました、老夫婦で営んでるすし店で締めにプチコーヒーとビスケットをサービスで頂きすっきり爽やか、小さな店で後よりご夫婦連れ2組入り満員の状態。
五月寿し店を後に国道一号線の陸橋を渡り豊橋市公会堂の横を通り三の丸口門へ、左右の土塁と門跡の鏡石を確認素晴らしい、此処は歩兵第18連隊の出入口でも有りました、三の丸土塁は東の美術博物館駐車場まで残って居ます。
三の丸、二の丸に入り、二の丸口門跡の石標柱を確認、二の丸の着到櫓台と石標柱を確認、二の丸御殿跡石標柱も確認、二の丸土塁も東側は残っており東の門跡を通って二の丸堀を確認、三の丸の川毛口門跡と左右の土塁も確認。
三の丸堀、二の丸堀とも埋められて道に成っております、二の丸堀は埋められて公園広場の一部に成っています。
訪ねませんでしたが、大手門の在る吉田城惣堀の東の端に吉田宿東惣門跡「豊橋市八町通5丁目73、八町もちやの前」が有り1/2サイズの惣門が展示されて居ます、同じく西端に吉田宿西惣門跡「豊橋市湊町15」国道23号線沿いに1/2サイズの惣門が展示されている。また別の機会に訪ねたいと思います。
続きます。
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