松山城番外編です。今回の松山への旅は、船で四国へ渡り松山城から道後温泉まで行きました。その私のたどった経路を順番に写真に沿って御紹介します。行き方は多々あるとは思いますが、今後行かれる方の参考の一つにでもなればと思います。波もなく快適な船旅でした。やっぱり海はいいですね!
【写真①②】
柳井港から、今回も「柳井松山オレンジフェリー」を利用しました。乗り場はJR山陽本線柳井港(やないみなと)駅前(徒歩3分)の所にあります。
【写真③】
出港すると周防大島にかかる橋の下をくぐり瀬戸内海に出ます。橋の右が柳井、左が先月訪問した周防大島です。前回はバスで陸奥記念館へあの橋を渡りました。ここからは瀬戸内の島々の間をぬうように船は航行します。
【写真④⑤】
陸奥沈没地点の上に来ました(この下に陸奥は沈んでいます)。はるか向こうに三つ小さく山が見えると思いますが、その山頂に「岩国城」があります。
【写真⑥】
三津浜港(松山)に到着しました。片道2時間35分の船旅です。ここはドラマで好古・真之・子規が松山を離れ、大阪の師範学校や東京の大学予備門に入るため船に乗り旅立って行ったシーンがあった場所でもあります。
【写真⑦】
三津浜港からは松山市駅行の伊予鉄バスが出ています(松山市駅まで35分)。
【写真⑧⑨⑩】
松山市駅から路面電車に乗って大街道(おおかいどう)で下車し徒歩5分、まずロープーウェイで松山城へ登城。それから崖の崩落場所や堀の石積崩落場所を視察後、坂の上の雲ミュージアムを見学しました。途中の市役所前から見上げた松山城もよかったです。それから鯛めしを食べた後、再び路面電車「道後温泉」行に乗り終点で下車。夜は道後温泉のホテルに宿泊し、リニューアルされた「坊ちゃんの湯」で湯ったりくつろぎました。そして翌朝は、正岡子規記念館を見学し、同じルートで帰途に着きました。
豪雨による松山城の崖の崩落の視察に行ったのですが、終わってみれば「快適な船・鯛めしグルメ・道後温泉」の旅で、結局は自分の癒し旅をしてきたような気がします(笑)。
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