荒神山神社が荒神山城に当たるとの事、車で頂上まで行けると分かり、荒神山神社参拝し初登城。
駐車場:荒神山神社参道前駐車場(35°13'59"N 136°11'50"E )10台は可能、50m車道を登り展望所に駐車も可能。
参考資料:古城盛衰記さんグーグルマップに依る。
山崎山城から西と近く、一の鳥居を潜って約3km程の狭いが舗装された道を登る、要所要所で軽くクラクションを鳴らして安全確認注意喚起。
参道前駐車場に駐めて、緩やかな登り道を展望台へ、琵琶湖が見えて絶景です、そこは「彦根八景 うみ風渡る荒神山」として平成7年5月1日制定されています。
荒神山神社に展望台側から入り参拝、拝殿、社殿、社務所と立派な造り、皆さんがよく投稿されてる参道石段と両脇の石垣を降りながら確認、東山麓から続く石畳参道はだいぶん苔むしています、駐車場への参道石段を下りて終了。
城郭に関する案内解説板など無く、どこまでが城跡の遺構なのかは良く分かりません、荒神山神社由緒記は有り神社、奥山寺の歴史が記されて居り、城に関しては関ケ原後井伊直政が彦根に配されたとき、「荒神山に築城の計画があったという」の文が城に関する事のみ。
荒神山神社の起源は今から2300年前、奥山寺は天平2年行基菩薩の創建、織田氏の時代には比叡山の焼き討ちと同じく奥山寺も焼き討ちにあっています。江戸期以降井伊家の崇敬を受ける。明治に成っれ神仏分離により奥山寺を廃し、新しく社殿を造営し荒神山神社と称す。(荒神山神社由緒記抜粋)
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