はったけごしゅいんやしき

八田家御朱印屋敷

山梨県笛吹市

別名 : 八田屋敷
旧国名 : 甲斐

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外側から見た長屋門
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昌官忠

妻と二人で埼玉/群馬/長野/山梨2泊3日の旅 (2020/10/14 訪問)

昇仙峡観光後、八田家御朱印公園駐車場(35.653535、138.641546)に駐車して攻城。
八田家御朱印屋敷の南側が公園になっていて駐車場もあります。書院、長屋門、土塁、堀、石垣が確認できます。書院に入る場合はお金が必要ですが、庭を見るだけなら無料です。
書院の横に八田の表札がかかったお宅がありましたが子孫の方でしょうか? 攻城時間は20分くらいでした。
ここから車で4分/1.4Kmの場所に「甲州ほうとう小作 石和駅前店」(35.647962、138.635813)があり、昼食は「ちゃんこほうとう?」を食しました。ほうとう専門店で色んな種類のほうとうが選べます。自分は量が多くて食べきれませんでした。
「甲州ほうとう小作 石和駅前店」から車で8分/3.6Kmの場所に「桔梗信玄餅テーマパーク」(35.647757、138.663775)があり、社員特価販売(3~5割引き)の商品をゲット。賞味期限の近いものや歪商品ですが味に問題はありません。工場見学は新型コロナの影響でできませんでした。

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🏯城好きのメガネ

「八田家屋敷」 (2020/03/23 訪問)

<オススメ>★★★★☆
八田家は武田氏の家臣で、家中の財政を担う御蔵前衆(蔵奉行)を務める一方で商業活動も行う在郷商人であった。武田氏滅亡後に織田方に焼き討ちされる。その後、甲斐を領有した徳川氏の庇護に入り、諸役免許状(朱印状)を受けて安堵され、有力郷士となる。表門は石和陣屋から移築したものである。現在、曲輪、土塁、書院、門(石和陣屋表門)などが遺されている。

<アクセス>
JR石和温泉駅 徒歩15分

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カルビン

石和温泉にある史跡群(詰め込み過ぎ(汗)) (2014/11/01 訪問)

石和陣屋を見に石和温泉駅まで行った訳ですが、八田家御朱印屋敷はオマケ程度のつもりでした。
そもそもお城とは関係なさそうだったので。。。

が、実際には石和陣屋には石碑と解説だけで遺構が無かったのに対し、八田家御朱印屋敷は建造物と門と土塁と思われる地形も残っていて、こちらの方が当りだったというw
しっかり屋敷内でご説明頂きましたし(以外と言っては失礼ですが、なんと2部屋の解説スペース内いっぱいに人がいたんですよ、当時(汗))

※ここの門が石和陣屋の移築門だと知ったのはつい最近orz


が、やはり八田家だけでは散策に行かれるにはちょっと物足りないので、今回は石和温泉から徒歩圏内にある他の史跡もご紹介。

八田家と石和陣屋の他に石和本陣、北条夫人が武田勝頼に嫁ぐ際に道中で送られた「遺愛の松」があるホテル石風、武田信虎が躑躅ヶ崎に移る前の拠点・川田館等があります。

他にも歴史のある神社仏閣も多く、石和温泉駅周辺だけ散策しても訪問し甲斐があると思いますよ~(・ω< )b

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刑部

立派な門 (2018/10/27 訪問)

明日のイベント準備をしてました。

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城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 なし
築城主 八田政清
築城年 天正10年(1582)
主な城主 八田氏(末木氏)
遺構 曲輪、土塁、書院、門(石和陣屋表門)
指定文化財 県史跡(八田家御朱印屋敷)
再建造物 石碑、説明板
住所 山梨県笛吹市石和町八田334
問い合わせ先 笛吹市教育委員会文化財課
問い合わせ先電話番号 055-261-3342