30年経った木造復元天守閣に登った後、天守台東の東帯曲輪経由、修復成った板屋根白土塀を観察確認し東帯曲輪城門から登城坂を降りて二の丸へ、入館料は天守閣と御殿を見学出来て410円をJAF割、将棋のタイトル戦の会場で有名になった二の丸茶屋前を通って御殿玄関へ、玄関先も掛川城天守閣開門30周年記念ポスターが提示されている、受付売店を通り大廊下を通り順々に書院次の間、書院上段の間、小書院、小書院次の間、長囲炉裏の間、ここには杉良太郎さんから寄贈された太田候の鎧兜が飾ってあります、裏手の足軽目付、裏通用口、徒目付、大目付、御用人の部屋を廻って玄関へ。
現存の御殿は二条城、川越城、掛川城、天守閣と一体の高知城で大変貴重な掛川城二の丸御殿です。
御殿からは御殿の蘇鉄、大屋根越しの天守閣がビューポイントです、今年の紅葉の時期が遅れて居り二の丸御殿東側の土塁の楓の紅葉が見頃でした。
御殿とは別ですが、太鼓櫓の軒が弛み仮設の工事用足場が有りましたが無く成っており、その代わりに西側の軒に8本の補強用柱が設置されて軒の弛みを守っています、本格的な修復の前の応急的な措置なのでしょうか?チョット気に成りましたので別枠で一枚投稿。
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