カーナビをセットして下道で向かったが、ものの見事に登山口の聖蓮寺脇に導いてくれた。山頂まで1.4kmという表示にちょっと驚かされたが、緩やかな登山道なのでハイキング気分で楽々登っていくことができる。流石に山頂付近はそれなりの坂になるが、土橋や堀切の遺構らしきものも視認できてなかなか楽しく登っていける。そして、山頂部には見事に虎口と土塁がお出迎え。そしてこの山頂からは、関ヶ原の古戦場を眼下に一望することができるのだ。まさしく、関ヶ原の戦いに於ける一等地とも言える場所。石田三成の小早川秀秋に対する配慮があったと言うべきなのだろうか。
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