江馬氏城館跡として国指定史跡のひとつとなっている城で江馬氏下館の詰城とされている城址です。県道484号線脇の登城口から登城しました。すぐ二重堀切がありテンションが上がります。ただ縄張り図を見ると二重堀切の手前にも両側に竪堀が描かれていて、実際は三重堀切だったのでしょうか。主郭までの道は整備され歩きやすいのですが、さらに南側にも城域があり進んで行くと藪になっていたり倒木があったりして難渋します。その先には見事な堀切や竪堀があります。北東の尾根の先も堀切がありました。山城として楽しめる城址です。この日は寒い日で曇っていました。晴れていたならば飛騨の山々の紅葉ももっときれいに見えるのにと思いながら散策しました。
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