サクランボの時期ということでとても賑わっていました。が、電車移動の身、滞在時間は自ずと決まってくるのでサクランボも米沢牛も口にすることなく、遺構も探さず、境内の稽照殿をメインに見てきました。謙信さんの自筆文書(複製)の文字の美しさにうっとり。適当に墨を継ぎ足す信玄さんとはエライ違いです。鷹山さんは理想の上司で、兼続さんは理想のナンバー2。景勝さんはなんだかとてもいい人のようなので、勝頼くんが靡いてしまうのも仕方がないかと。結果、茨の道を歩むことになってしまいましたが。そして、実は米沢で生まれたんだよと雑学のように語られる伊達政宗。米沢城と並び、生誕地とされる舘山城も気になるところですが、気軽に行けるところかどうかわからないし、熊が出没しているという情報もあるので多分無理。舘山城保存会発行のハンドブックを入手したのでそちらで学ばせていただきます。
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