ここは全国900社あまりある愛宕神社の総本山。
火伏せの神として崇められ京都周辺の家庭では必ずと言っていいほど台所にここのお札を張り付けている。
京都市北部から福井県境にかけて盂蘭盆に残っている松上げ(または上げ松)行事は鞍馬ではなく愛宕系の行事だとか。
年に一度、お札と御守りをいただきに雪のある日を見て参拝する。十数年続けているが、今年は続100名城のおかげで鍛えられ最も楽だったかな(笑)
倒木は凄まじかったけど(; ̄ー ̄A
傾斜の厳しい樒原からの参道で100分程すると愛宕神社に辿り着く。一般的な参道は清滝からになる。
亥年ということもありかなりの参詣客(猪は神の使いとされ鳥居に阿吽の猪があるほど)。
明智光秀が本能寺前の戦勝祈願に来て『時は今 あめが下しる 五月哉』という詩を詠んだという。
伊達家の片倉小十郎もかつて絵馬を寄進したとか。
大河ドラマでの描写が楽しみな場所となっている。
※亀岡市側:御影山城、余部城、亀山城、京都市右京区京北側:宇津城、周山城、上中城が周辺にあります。
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