佐伯惟治が大友義鑑から謀反の嫌疑をかけられ2万大軍を送られたが落ちなかったとされる難攻不落の城です。城域には堀切や竪堀を認めていますが、二の丸から小山田城方面に向かうとみられる連続堀切が一番の見所です。
山村広場まで車で行こうとしましたが全面通行止めとなっていた。結局、古市の登城路左谷コースより登城しました。小雨が降っていて足元も悪かったのですが何とか本丸へ辿り着きました。それなりの山道ですがまあまあ整備されていました。途中、奇妙な鳴き声が聞こえて来て気味が悪かったのですが、本丸に「栂城訪古歌」の看板があり「怪鳥 松にうそぶいて声咄々松蔭の苔蘚 孤跡をしるす、、」とありました。あれは鳥の声であったのかと思いほっとしました。帰りは小山田城を経由して下山しました。二ノ丸からは急峻な坂道となっています。道がわかりにくかったのですがトラロープ(一部黒ロープ)を目安に下りればいいかと思います。
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