大河ドラマ真田丸の年真田郷に脚を伸ばしましたがまだ静岡に未踏の城が残ってると蒲原宿北の山稜に在る蒲原城を初登城。
当日朝国道1号線バイパスを東行、清水過ぎから1号線由比から蒲原宿、宿場町の風情が残ってます、国鉄蒲原駅手前善福寺入口交差点を北入る、ナビの蒲原城目的地が北上の坂道を走行すると南に成り、道を間違えたかと行ったり来たり近くの公園駐車場へ停め辺りを見渡し西山手が城の様子、来た道の西側に大きく立派な看板が目に入りました「駿河国蒲原城」と縦書き、その手前に専用駐車場有り。
看板の所から登城路案内に従い登城、城内ガイドは余湖図コレクションさんの俯瞰図、城域東側の登城道を一気に1の曲輪、桜はまだ早く前面南は駿河湾が見下ろせ、北に振り返ると雪を被った富士山これだけで絵に成ります絶景景勝地です、1の曲輪には神社鎮座ぐるっと回り2の曲輪には行かず、降って1の曲輪北下の善福寺曲輪へ間に大堀切、腰巻石垣が見られる、周囲土塁、物見矢倉、コンクリ着色の逆茂木、曲輪を降りて堀切を通り西下に在る帯曲輪、これが西から北、東と延びてる、北側に腰巻石垣が見られる、北には小さな曲輪、土塁が散見される。
富士山、駿河湾の写真を撮ったのですが霞が掛り掲載には不鮮明で今回無し。
草刈りもされ保存整備管理が良くされて居り保存会、市文化財課?の頑張りが大変ありがたい。
歴史は今川氏北条氏武田氏徳川氏の抗争に明け暮れ富士川の近くですから武田氏が富士川に沿って侵攻して来る様は必然かも、最終的には徳川氏へ。
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