うつぶきじょう

打吹城

鳥取県倉吉市

別名 : 倉吉城
旧国名 : 伯耆

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todo94

過去の攻城 (2009/10/10 訪問)

攻城歴がありながら未投稿の物件を発見。12年前の攻城です。国宝の三仏寺投入堂、二十世紀梨記念館に続いて訪れました。攻城後には横綱・琴櫻の銅像をチェックし、重要伝統的建造物群保存地区を散策してから帰路につきました。

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カズサン

麓は倉吉陣屋、小京都倉吉 (2014/09/14 訪問)

 打吹城麓の倉吉陣屋と赤瓦の白壁土蔵群を訪ねました、由良台場からは山陰自動車道を東に戻り北条ICから南に伸びてる倉吉道国道313号線を走行し倉吉ICを降り小高い山打吹山を目指し倉吉市役所辺りが元の陣屋跡江戸期行政の中心地です。

 駐車場:成徳小学校前の観光駐車場、倉吉市役所裏当たりの観光駐車場、その他有料駐車場も有ります。

 倉吉陣屋:成徳小学校地が陣屋跡、大きな案内解説看板が通りに建っており目立ちます、元は打吹山に室町時代初め伯耆守護に任じられた山名氏が群馬県高崎市の山名郷山名城から移り打吹城を築き約200年治めたが戦国期尼子氏の侵攻、毛利氏の侵攻で落城衰退、豊臣期南条氏が羽衣石城の支城、関ヶ原後里見氏が館山から移封、江戸期寛文9年(1632年)岡山藩と鳥取藩が領地替え鳥取藩主池田光仲より明治まで続く、倉吉は家老の荒尾氏が倉吉陣屋を治め明治まで続く、米子城代の荒尾氏は倉吉荒尾氏の兄。(案内板より抜粋追加)
 現在は成徳小学校の前の通りに陣屋時代の石垣が残ってる、裏手が打吹公園で庭園に成ってる。
 打吹城には打吹公園から登るルート、市役所、歴史民俗資料館方向より登るルートと在りますが、私は気力、体力無く頂上を眺めるだけです。

 赤瓦白壁土蔵群:旧陣屋の町人町宿場町で小京都倉吉で有名です、よくTVドラマにも取り扱われてます、中国地方に多い石州瓦で葺かれた家々特徴は赤い瓦です、土蔵群町屋が観光用に改修され多くの人を引き付けています、また郷土の英雄、横綱琴桜関の像が観光駐車場の近く立って居ります。
 白壁土蔵群の中に中学校時代の友人がオーナーで夫婦で経営、立ち寄った喫茶休憩で40年ぶりの再会、初めは分かりませんでしたが顔が何となく記憶に有り恐る恐る尋ねたら同級生でした、家内と共にケーキとコーヒーをご馳走に成りました。 有難うございました。

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打吹公園より (2020/11/27 訪問)

 打吹公園より登城しました。山頂に主郭があり北東隅部に櫓台があり、その周囲に石垣が残っています。縄張り図を見ると北側の斜面には畝状竪堀群があるとのことで、藪漕ぎをして近くまでいきました。石垣は見つけましたが、明瞭な遺構は確認できませんでした。大江神社付近から登っていくと途中に摸擬櫓風の正面展望台があります。帰りは倉吉民俗資料館方面へ下りてきました。途中、武者溜を見ることができます。トレッキングコースとなっていて歩きやすかった。

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昌官忠

西日本遠征 (2019/11/07 訪問)

長谷寺無料駐車場(35.427878、133.815489)に駐車して攻城。
長谷寺を目指して歩きます。越中丸展望台(模擬櫓)の途中までは舗装されているので歩き易いです。攻城中、どんよりとした空模様から雨が降り始めた為、越中丸のみ見学して撤退しました。攻城時間は45分位でした。案内板をみる限り城址まで見学するには2時間近くかかりそうです。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 山名師義
築城年 延文年間(1356〜1361)
主な城主 山名氏、南条宗勝、吉川元春、南条備前守・小鴨元清・山田越中守(南条氏家臣)、中村伊豆守
廃城年 元和元年(1615)
遺構 曲輪、石垣、横堀、土塁、天守台
再建造物 石碑、説明板、城郭風建築物(展望台)
住所 鳥取県倉吉市仲ノ町