失意の河後森城から高知を目指し16時半頃滑り込んだ。
以前高知城に来たのは平成18年。三ノ丸だったかの石垣の補修工事中で貴重な光景を目にすることができたが、すっかり修復され、威容を取り戻していた。
まずは藩祖山内一豊騎馬像がお出迎え。重厚な追手門をくぐると桝形になっており、入り口から風格が漂っている。その先には賢妻千代と出世馬の像もある。
前述の三ノ丸から二ノ丸へ進むと、詰門なる櫓門がありその先の本丸に進む。
天守閣は掛川城がモデルか。1749年に再建されたものが現存天守閣だが、調査により創建当時のまま再建されたことが分かっているとか。
天守閣には忍返しなのか、金属製の串のようなものが飛び出ており他にない仕掛けのようだ。
夕暮れ時に駆け足で回ったが、久しぶりの訪問に気分が高揚した。その後、はりまや橋で記念撮影をし、夜の土佐で肴に舌鼓。酔鯨(いや鰯か)となった。
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