岐阜城は山城なので、登城道は登山道ですね。
その登山道はいくつかあり初心者向けの「めい想の小径」や大手道とされる「七曲がり」などがよく使われているようです。
私は、もっとも過酷な「馬の背登山道」を迷わずチョイス。好奇心だったのですが、甘かったですね笑。この道は道と言うより崖。足だけでなく手を使わないと登れないような急斜面が山頂まで続きます。しかも当時は7月。真夏の強い日差しが体力をどんどん奪っていきます。
しかし、なんと地元人と思われる人が涼しい顔で登っていました。。す、すごい。。。
やっとの思いで頂上に辿り着き、思わずその場で座り込んでしまいました。そこでロープウェイで登ったであろう人から「きつかったでしょう」と労っていただき、そこから話が盛り上がったのを思い出しました。
たしかに今思い返すと大変でしたが、その分辿り着いた時の達成感は大きいです。天守からの眺めも一層よいものに思えました。
今度まだ岐阜城を訪れた際は懲りずに挑戦したいと思います。たださすがに季節は考えようと思いますね笑
+ 続きを読む










