2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り8城目は住吉城です。
飯島バス停より徒歩5分くらいで、説明板(35.299601、139.552242)のある白鬚社付近に着きました。
そこから、正覚寺登り口(35.299679、139.552619)に向かい、正覚寺の説明板を確認。
正覚寺の本堂(庫裏)の右手から階段を上がり、住吉神社へ。住吉神社に手書きの案内板・祠・洞窟があります。
相模住吉城は三浦道寸(三浦義同)の弟、三浦道香が居城としていました。
かつては北条早雲が関東進出のためにこの城を取り立てましたが、道寸に攻め落とされました。
1512年(永正9年)早雲は相模平定に乗り出し道寸の居城、岡崎城を攻略します。道寸は弟を頼りこの城に逃れましたが持ちこたえられず、新井城に敗走しました。
現在城址は宅地開発によって当時の遺構はほとんど確認できませんが、住吉神社が祀られています。
攻城時間は20分くらいでした。次の攻城先=升桝遺跡に向かう為、京急の飯島バス停からバス➡電車を乗り継ぎ、江ノ島電鉄の極楽寺駅に向かいます。
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