ゆくえぴらちゃし

ユクエピラチャシ

北海道足寄郡

別名 : カネランチャシ?
旧国名 : 蝦夷

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

小城小次郎

ユクエピラチャシ

白砂で縁取られた美しいチャシが淡い緑の森に映える。「鹿食う崖のチャシ」というその名の通り、ここからは沢山の鹿の骨が出土したのだそう。防御施設であり祭祀場でもあったチャシの本質が、高い美意識を伴ってここに結実した。

+ 続きを読む

トーダイ

北海道らしい林間を抜けるとチャシ跡です (2018/09/01 訪問)

16世紀中頃に築造されたと考えられる道内屈指の大型チャシ跡、
濠で囲まれた3つの郭が連結している複雑な形態ですが、現在は
利別川に面する崖面の崩落で、遺跡の半分近くが失われています。
郭内で柵跡が見つかったほか、濠の外側に白い火山灰で覆われた
大規模な盛土が確認されたことから「白いチャシ」として盛土が
復元されています。(案内板より)

チャシ跡中腹駐車場(20台)<43.463744,143.733868>を利用、
北海道らしい林間を抜けるとチャシ跡、3つの郭を囲む良く残る
空堀は素晴らしいが、利別川側の崩落部分が惜しいです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

todo94

国史跡 (2007/07/28 訪問)

関寛斎像とちほく高原鉄道ふるさと銀河線の列車が止まっている旧陸別駅のホームなどを回った後、関寛翁碑が立つユクエピラチャシへと車を走らせた。厚岸のアイヌがこの地に造営したというユクエピラチャシは国史跡。頂上部を囲む空堀がはっきりと残っている。チャシの東側は断崖になっており、城砦としての趣たっぷりだ。

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 チャシ
天守構造 なし
築城主 不明
築城年 16世紀中期
主な城主 カネラン?
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(ユクエピラチャシ跡)
再建造物 石碑
住所 北海道足寄郡陸別町トマム2-2他
問い合わせ先 陸別町観光協会
問い合わせ先電話番号 0156-27-2141