3月以来約2ヵ月ぶりの訪城となった上田城。季節はすっかり初夏の装い。春の千本桜は拝めなかったが、鮮やかなツツジの紅白と新緑に染まる上田城の木々が自然のフィルターとなって心身を癒してくれた。
東虎口櫓門をくぐると、左手に真田石に順じて大きな石がある。僕は密かに「裏真田石」と命名した(笑)。
上田城の石垣は見ていて飽きない。経緯はよく分からないが石垣を継ぎ足したような痕跡もあったりして面白い。主に尼ヶ淵側に3ヶ所あるので、仙石氏以降の上田藩主が千曲川の氾濫ごとに石垣を修理したり補強したりしたのかなと勝手な想像をめぐらせて思わずニヤニヤしてしまった(笑)。
城内二の丸平和の鐘の鐘楼直下の石垣にハート型の石を見つける。上田城が恋人の聖地になる・・・かな?(#^^#)。真田信之公と小松姫に因んで。
マスク着用、除菌用ウェットティッシュでこまめに消毒しながら散策したが、北側の公園付近の広場は親子連れで結構賑わっていたが、週末土曜日の割には、城内の人出はやはり少ない印象だった。本調子にはまだ時間がかかるなと思いながら帰路に就いた。
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