戦国三梟雄と言えば
斎藤道三、松永久秀そして宇喜多秀家
そして毛利元就、尼子経久とともに中国三大謀将の
両方にノミネートされているいわゆる曲者ですね~。
私は聖人君子よりこういうタイプが好きです(笑)
その宇喜多秀家が築城した城の一つです。
こちらは児島半島の先端の下津井港を見下ろす高台に築かれた城で眺めは最高です。
写真の「下津井マップ」右の赤丸のところが瀬戸大橋架橋記念公園の駐車場で整備された数十台停めれる駐車場ですがそこから城域は少し歩きます。
港にある「むかし下津井廻船問屋」が資料館になっているのでとりあえず情報入手のため訪問したところ、左の赤丸のところから城域に入って石垣のすぐ前に駐車スペースがあり便利とのことです。
下津井城
築城年 文禄年間(1592年〜1596年)
築城者 宇喜多秀家
主な城主 宇喜多氏、池田氏
築城は宇喜多秀家ですがその後、江戸期に入って池田氏が大幅に整備され現在のような本格的な石垣の城となりました。
私は西の丸の自然の地形を生かした縄張りと瀬戸大橋と島々を望む眺望がすばらしいと思います。
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