「宇都宮/小山/古河日帰り遠征」の3城目は小山城です。宇都宮城からの転戦です。
宇都宮城から宇都宮駅に向かい、レンタサイクルを返却。宇都宮駅からJR宇都宮線で小山駅下車。そこから徒歩で小山城(祇園城)を目指しました。
小山城築城の年代や築城者は明らかではありませんが、藤原秀郷の子孫・太田正光が1148年に小山市を名のり、この城を築いたのが始まりだと言われています。
代々、小山氏の居城でしたが、小山秀綱の代に北条氏に降伏して北条氏の北関東攻略の拠点となるが、1590年の豊臣秀吉「小田原征伐」により小山氏は領地を没収され小山氏は滅亡しました。
「関ケ原の戦い」ののち、本多正純が城主となり近世城郭に改修しましたが、正純が宇都宮に移封となった際に廃城となりました。
この城は「関ケ原の戦い」直前、徳川家康が諸大名を集めて行った「小山評定」を行った城として有名です。
現在、城址は「小山城址公園」として整備されており、空堀や土塁の跡が残されています。攻城時間は35分くらいでした。
+ 続きを読む









