水戸城たっぷり2時間堪能後、向かいました。駅の反対側です。遺構も関連する知識もないところでも自分の足と目で確かめることで記憶に残り、のちに別のお城と繋がったときの喜びも大きいので、積極的バーターです。歩いて向かう途中で思わぬ発見をすることもあります。
「行けばよかった」と思ったところはたくさんあるけれど「行かなくてもよかった」と思ったところは今のところひとつもない…。
武熊城の歴史ついてはネットで急ぎ検索。個人さまのサイトなので転載いたしませんが、「佐竹」「吉田」「埋め立て」など、ここのあとで行ったところと繋がるキーワードがいくつかありました。
写真①はあえて大きめに撮った石碑。なぜかというと引きで撮ると②の状態なので。しかしこの感じは初めてではなく…。港区の太田道灌城推定地の出石藩仙石家があったことを示す石もこのような場所にありました。「人々の暮らしに最も役立つ石碑」だと密かに思っています。
ですが、写真があまりに寂しいので、近くにあった備前堀と水戸駅前のお約束の銅像を③④⑤に貼付します。
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