いがわじょう

井川城

長野県松本市

別名 : 井川館城、井川館
旧国名 : 信濃

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小笠原貞宗 (2022/11/26 訪問)

 松本電鉄上高地線「西松本駅」から徒歩10分くらいで、案内板のあるこんもりした場所に着きます。

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じゅんじん

近くに泊ってたので (2021/05/05 訪問)

松本駅近くでレンタカー返却後、徒歩でホテルへ。途中の井川城に寄りました。

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昌官忠

JR飯田線/身延線沿線城巡り2日目:井川城 (2021/06/28 訪問)

JR飯田線/身延線沿線城巡り2日目の1城目は井川城です。
近隣に駐車場がないので、朝食前に宿泊先のホテルから徒歩15分くらいで城址入口付近(36.222620、137.963626)に着きました。

井川城は信濃守護、小笠原氏の居城(守護館)でした。
足利尊氏にしたがって活躍した小笠原貞宗によって築かれ、井川館とも呼ばれています。
小笠原貞宗は建武の新政の際、足利尊氏にしたがって活躍し、その勲功の賞として1335年(建武2年)に安曇郡住吉荘を与えられました。
その後信濃国守護に任じられるに及んで、信濃国司の国務に対して権益を守る必要からか、伊那郡松尾館から信濃府中の井川の地に館を構えたようです。
もともとの地名である井川の由来は、この地に川や小川が多いためだそうです。
井川館を築いた時期は明確ではありませんが、「小笠原系図」では貞宗の子政長が1319年(元応元年)に井川館に生まれているので、鎌倉時代の末にはこの地に移っていたとも考えられます。
その後、1489年(延徳元年)に林城を築き居城を移したため、こちらは支城となりました。

現在城址は田畑となっていて遺構は残っていませんが、田んぼの中に櫓跡と推定される塚があり、そこに説明板が設置されています。堀の役目なのか、いくつかの川に囲まれています。
攻城時間は10分くらいでした。

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todo94

国史跡(小笠原氏城跡) (2020/12/17 訪問)

松本城至近の国宝・開智学校に立ち寄ってから、徒歩にてアプローチしました。小笠原氏城跡として国史跡に指定されています。案内板や説明板が設置されているのはありがたい限りです。にのまるさんが試練とおっしゃっている板の橋を渡ってイトーヨーカドーに向かいました。(ワイングラスを手に入れるためでした。)

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 小笠原貞宗
築城年 建武元年(1334)
主な城主 小笠原氏
遺構 櫓台?
指定文化財 国史跡(小笠原氏城跡)
再建造物 説明板
住所 長野県松本市井川城1
問い合わせ先 松本市教育委員会文化財課
問い合わせ先電話番号 0263-34-3292