西美濃城びと登録未踏の城廻り、御茶屋屋敷を終えて赤坂宿の昔懐かしい風情家並を眺めながら北東に約4km程の曽根城を初登城。
ナビに岐阜県大垣市曽根町1丁目772華溪寺を目指す、駐車場は門前、東、北、曽根城公園と有り申し分ない。
曽根城本丸は華溪寺に成ってる、田圃の中に1段高く本丸、門前に城名石碑、案内解説板、裏て北側に発掘調査の解説板、本丸の石列が発掘された旨、埋め戻されてる、現場では華溪寺の根石石垣が曽根城の石垣か?と思いましたが解説板を見て納得、北側は曽根城公園と池、東に平野井川、周囲の田圃は堀の様? 日曜日でしたので大勢の人、池には釣り人、寺の西側の池には天然記念物のハリヨの生息地、綺麗な湧水が豊富で門前(南)には福水と呼ばれる湧水がボコボコと噴出してる。
歴史的には永禄年間(1558~70年)稲葉一鉄により築城、斎藤利三は重臣として仕え案内板絵図には斎藤内蔵佐屋敷と記され斎藤利三との事、稲葉一鉄の姪お安を娶り春日局がここで誕生したと案内板に記されてます。
時期的に利三は明智光秀の重臣で丹波黒井城、丹波攻略中、黒井城城下興禅寺の利三は屋敷跡での誕生の方が信憑性が有りそうですが?
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