次男と二人で行くクラブツーリズム「四国名城ハイライト4日間」の2城目は大洲城です。宇和島城からの転戦です。
2回目の攻城を2020/11に攻城予定でしたが、新型コロナの影響でキャンセルしました。
元弘元年(1331) 宇都宮豊房が地蔵ケ岳に城を築きます。
永禄11年(1568)宇都宮は河野・毛利連合軍に敗れ、城は河野の武将大野直昌が預かるところとなりました。
天正13年(1585) 羽柴秀吉の四国平定後、道後湯築城を本拠とする小早川隆景の枝城となります。
天正15年(1587)隆景が九州に転封となった際、 戸田勝隆が16万石で大洲に入城。
文禄3年(1594)朝鮮で病死した勝隆の後を受け、文禄4年(1595) 藤堂高虎7万石で板島に入城。大洲は蔵入り地となり高虎が代官となるが、すぐに大洲を居城とします。
慶長14年(1609) 脇坂安治が洲本より大洲に入城。
元和3年(1617) 加藤貞泰が米子より大洲に入城。版籍奉還まで加藤氏の治世が続きます。
時間はあったのに、苧綿櫓(二の丸)には近づけず、南隅櫓(三の丸)は見落とし。
心残りばかりの攻城でした。もう一度チャレンジしたい。攻城時間は90分くらいでした。
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