続日本100名城

ちらんじょう

知覧城

鹿児島県南九州市


旧国名 : 薩摩

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知覧城
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10Q-Nobu

シラスの迷宮 (2024/05/20 訪問)

シラス台地が削られた知覧城。
中に入ってみると四方を壁に囲まれた様な圧迫感があり、まず攻め入りたいとは思いません。城と言うより迷路に迷い込んだ感じ。
内部の道は整備されてますが、やはり崩れ易くなっているので登山の装備と心持ちが必要です。
城の周辺も激しい高低差のある地形なので、車で行く事が推奨されます。

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虎の子

城への交通手段実践レポート (2024/04/28 訪問)

知覧城もシラス台地を利用した深い空堀の城跡で空堀、切岸、土塁が見所でした。本丸には残っている土塁の一部を見学しやすいように整備されていた。蔵之城跡(くらんじょうせき)には、掘立柱跡が復元されていた。
駐車場からは本丸などへの案内看板もあちこちにあり散策しやすい。

スタンプはミュージアム知覧チケット売り場横にあり入城しなくても押せるが、中に知覧城や城下町のジオラマや音声解説もあるので入館あしてはいかがかと。
さらい是非立寄ってほしいのミュージアム知覧の横にある特攻平和会館。知覧は特攻隊が出撃した飛行場があった場所で、海から引き揚げたゼロ戦や軍服、寄せ書きなどのほか、二十歳前後の特攻隊員の遺書も展示されている。遺書は読んでいると涙が出てくるが、戦争の悲惨さを知る資料として後世にもしっかり伝え戦争を二度と起こさない世の中を願うばかりです。

本日の行程は以下の通り
※宮崎、鹿児島城廻第三日(最終日)、知覧城に登城
※鹿児島中央駅付近のホテルに前泊

9:27鹿中駅(路線バス)、10:46特攻観音入口
 (徒歩3分)(続百名城スタンプ)ミュージアム知覧(9:00-16:30水休
  ※特攻平和会館も立寄り(9:00-16:30)
 (徒歩26分)知覧城跡
15:56特攻観音入口、17:15,17:30鹿児島中央、18:10,19:30鹿児島空港(航空機)、21:15羽田

※行きのバスが途中の平川動物園までの道が大渋滞で1時間遅延したため、武家屋敷見学を中止しました。当初予定は以下の通りでした
 知覧城跡から徒歩25分)知覧城下町
 ※武家屋敷散策約60分
 ※15時~温泉日帰り入浴
(徒歩12分)16:03武家屋敷入口バス停

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しんしんちゃん

シラス台地に築かれた独特の構造の城。兵は各城を死守するべし。 (2023/01/05 訪問)

知覧城は平安時代末期の郡司、知覧忠信によって築かれたと伝わります。
室町時代、足利尊氏の指示で島津氏三男、佐多忠光が城主となります。
城は11代当主の時代に謎の出火で焼け落ち、城としての機能を失っていたようです。
佐多氏は江戸時代に入ってからも、そのまま知覧を治め16代の時に島津性の使用を認められます。
知覧麓には国指定名所の武家屋敷庭園が多数あります。
佐多氏の私領であるはずですが代官所である知覧麓仮屋があります。
そのあたりの経緯も知りたいですね。
知覧城はシラス台地が雨による浸食で削られ各郭が完全に独立した構造になっています。
城域に入ってすぐに大堀切が通路の役割をしていて
本丸の西に蔵の城、本丸の南に今城、その西に弓場城と城の各郭がほぼ
完全に独立しています。本丸から蔵之城へ行くことはできるのですが
各郭同志の連携はほぼ不可能です。
城を構成する郭に城の名がついているのは薩摩の国の特徴ですが
援軍を期待せず、ここを死守しろという意味合いにも取れます。
死ぬまでここを守れということでしょうか。
薩摩藩各地に存在した麓の城は本城を守るために時間を稼ぐのが、
お役目だったのかもしれないですね。
さて、ここまできたら知覧特攻記念館に行かない手はありません。
私は登城前に訪問しました。
時間があったら国指定名勝の知覧麓もぜひ訪れてください。



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前ちゃん

春旅2にちめ (2023/03/13 訪問)

天文館バス停〜特攻観音へ。ミュージアムでスタンプを押し、特攻平和開会見学後、知覧城へ(徒歩)

道中自販機でペットボトルの水を購入。もう一本とDAKARAを購入したが、古い自販機なのかお金だけ吸い込んで、商品が出てこないアクシデントに見舞われ「水以外欲してスミマセンでした」と天に謝る。
知覧城を見学後、武家屋敷群まで歩き、再びバスで天文館へ帰還

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 平安時代後期
築城者 知覧忠信
主要城主 知覧氏、島津氏、伊集院氏、佐多氏
文化財史跡区分 国史跡(知覧城跡)
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀
住所 鹿児島県南九州市知覧町永里知覧城内
問い合わせ先 南九州市教育委員会事務局教育部文化財課
問い合わせ先電話番号 0993-83-4433