元は地元の奥村氏の居城だったそうですが、森氏に滅ぼされます。
その後、小牧・長久手の戦いのために森氏が改修したらしく空堀や枡形虎口など戦国末期の特徴的な縄張になっているとの情報を得て訪問しました。
小さな城ですが、仕掛けはばっちりといった感じですね。
土塁とか切岸もしっかりしていて見ごたえのある城ですよ!
東側に神社があって、その鳥居の横に駐車場があります。10台ぐらいは駐車できます。
それから、鳥居の横にはパンフレットが置いてあります。結構お金をかけたパンフレットですよ!!
すぐ近くに、吹ケ洞砦というのがあるそうですが、それはまた次の機会ということで。
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