平成26年5月JRフルムーンパスを使って兄弟夫婦で山陰旅行し岡山で別々の目的地へ、瀬戸大橋線を経由し高松城の修復成った天守台を中心に探訪し、岡山の戻って新幹線さくら号で鹿児島中央駅へ新幹線利用は時間の短縮に成ります、城山観光ホテルで2泊、宮崎と熊本を狙うため、城山観光ホテルの露天風呂、内風呂からの桜島眺望も期待の一つでしたが夜景、早朝も雲が掛り観光写真の様には行きませんでした。
南宮崎にはJR特急で宮崎駅と鹿児島中央駅を往復、後はレンタカーで周遊.
飫肥城は私自身4回ほど出張を利用して登城してますが、今回家内の希望で宮崎南部の日南を青島、堀切峠、アモイ像、鵜戸神宮と廻り飫肥城が当日のラスト。
飫肥城は南を蛇行してる流れる酒谷川を自然の外濠とし縊れた所を城郭、城下町に構えた要害の地、現在本丸には小学校が立ち、北側にシラス台地を切り刻んで下城群を構え中学校もその一つ。
本丸内部は大手門が復元、松の丸御殿も復元、歴史資料館と大手門、枡形虎口周り、元本丸の虎口の石垣は立派に残ってる、大手門南の豫章館屋敷、小村寿太郎生家、小村記念館、武家屋敷も石垣の基礎・塀が良く残って居り水堀の鯉と小京都の趣が多く残って居り心地よい、観光駐車場の茶店には寅さん撮影時の写真も掛かって居り懐かし場面を再現されます。
日向の太守伊東氏も良く周りを島津に囲まれたなかで飫肥の地を頑張って残した事、回復か、知略か、良い城郭、城下町を残してくれました大切にしたい飫肥城です。
投稿写真は家内と歩いた所をちょっと撮った城郭周り写真、ちょっと不十分ですがご覧下さい。
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