「伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋は 城でもつ」と歌われた名古屋城は江戸幕府御三家筆頭、尾張徳川家61万9500石の居城です。(尾張初代藩主 家康公の九男 義直公)
関ヶ原合戦を制した徳川家康公は1609年旧城跡(那古野城)を拡大しての築城を命じ、牧助右衛門が検知縄張りを行い、西国の大名20家が築城に関わった「天下普請」です。
現在は、名古屋空襲で焼失を免れた、西南隅櫓・東南隅櫓・北西隅櫓・表二之門・旧二の丸東二之門等が国の重要文化財に指定されています。また、本丸御殿が再建されるなど、見所の多い御城です。
現在、天守閣の木造復元が進められており、天守閣の最上階に聳えていた「金鯱」が地上に下ろされ、二の丸にて公開されているとのことで、見学に行ってきましたが、4月2日で公開が終了されており、見学することができませんでした。((+_+))
また、鉄筋コンクリートで復元されている天守閣にも耐震性の問題で、入館できません。((+_+))ですが、圧倒的な壮大さと、圧倒的な華麗さで何度見ても、引き付けられずにはいられません(*^▽^*)。また、高くて長大な石垣・深くて広い堀・華麗で優美な三棟の隅櫓が彩を飾り、1年2か月ぶりの訪問ですが、何度来ても飽きさせません(*^▽^*)
この日、野暮用で名古屋に来ており、早めに用事が済んだことから、密を避けるため敬遠していた名古屋城に行くことを決め行ってきました。4月3日多くの出店が出て多くの人でがあり、本丸御殿には1時間待ち、特別公開されていた西南隅櫓は30分待ちと、どちらも諦めましたが、公園内に咲いていた桜が綺麗で御城と合わせ十分に満足できる訪城でした。
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