JR飯田線/身延線沿線城巡り4日目の7城目は頭陀寺城です。
鳥羽山城から転戦。途中、頭陀寺第一公園(34.698679、137.755961)で石碑を確認して、頭陀寺参拝者用駐車場(34.6995234、137.756653)に駐車しました。
地元の伝承では別名市場城とも云うようです。
頭陀寺城は曳馬城(引間城)の支城で、松下氏によって築かれた城です。
松下之綱は飯尾氏に仕えていましたが、1564年(永禄7年)に曳馬城主・飯尾連龍を今川氏真が攻めた際に、頭陀寺城も攻められ焼失して廃城となりました。
江戸時代は、松下之綱の長男暁綱の家系が、松下屋敷の当主となって1905年(明治38年)まで居住したようです。
1551年(天文20年)頃から約3年間、まだ無名の豊臣秀吉が松下之綱(松下加兵衛)に仕えたと『太閤素生記』に記されています。
現在は城址の西側にあたる部分が「頭陀寺第一公園」として整備されており、園内の北東寄りに松下屋敷跡の案内板等があります。
頭陀寺の南側山門近くに歴史など詳しい説明板があります。
攻城時間は10分くらいでした。
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