実はけっこう神社仏閣も回っています。名所旧跡もけっこう廻っているんですね。犬山・名古屋・岐阜・岡崎と回って城の魅力に気づいて、岩村・古宮・長篠・苗木・大給と回って城の奥深い魅力にハマりました。まずは近世城郭や眺望の良い城から回ってます。
その意味では犬山城は最高でした。眺望が良く、近世の現存天守でしかも国宝です。
その上で岐阜城の眺望を見たら城好きになる人も多いのでは?
宮島の厳島神社も感銘を与えてくれました。城と一緒に多くの神社や寺も回ったのですが、結局城が残りました。神社はあまり変わらないし、寺はボウズがめんどくさい・・(特に延暦寺)城びとを始めてから、ほぼ城です。3000もありやがるから寺や神社を廻ってるヒマが無いですわ。
厳島の五重塔がある丘を「塔の岡」といいます。弘治元年(1555)9月21日陶晴賢は大軍を率いて上陸し、ここに本陣を構えて毛利方の宮尾城を攻撃しました。元就は主力を以て、夜に暴風雨をついて包が浦に上陸し、翌朝未明「博奕尾」を越えて陶軍に襲い掛かり打ち破りました。まさに西の関ヶ原といわれる所以ですね。五重の塔の周辺の景色も素晴らしいです。
「大聖院」は江戸時代厳島神社の別当職の役割を担い、仁和寺との関係も深く現在は真言宗御室派の大本山になっています。
かつては平清盛が参詣し、豊臣秀吉もここで和歌の会を行っています。
※「あ んまり」と書くと「あ んま」と間違われてエラーを出されます。差別用語じゃねー!
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