江曽島城は雷電神社のある微高地に築かれていたようです。個人宅に城址碑がありますが、誰もいないので遠景で・・。
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2025/01/22 23:11
2023/05/21 16:56
近くて遠い石碑。 (2023/05/06 訪問)
「宇都宮城」の南を守る「江曽島城」です。
古墳を利用し瓢箪の形をした御城なので、またの名を「ひさご城」と言うそうです。
ナビの『目的地に着きました。』は民家の前。こちらに石碑がありますが、お庭の撮影は控えました。お隣の方が遊んでいたので、早めに退陣。
写真①を真っ直ぐ行った所に石碑があるお宅があります。近くに『馬頭観世音』がお祀りしてあったので、パチッ。御酒とお水がお供えしてました。
因みに「江曽島城」跡となる『雷電神社』は駐車場の奥のようです。こちらも、入城を躊躇しました。
でも、『行った』をポチっ。
私にとって、難攻不落な「江曽島城」でした。
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2022/01/05 19:55
2021/11/21 22:00
宇都宮城の南北に在る未踏3城廻ー2 (2021/11/13 訪問)
宇都宮市兵庫塚3丁目に在る横田城を終えて北へ約4kmの宇都宮城の南北に在る城びと登録未踏の城2城目の江曽島城を攻略。
所在地:栃木県宇都宮市江曽島3丁目 (36°31'46.1"N 139°52'06.1E) 雷電神社
車は雷電神社の周囲に在る広いアピタ従業員駐車場を一時利用、女性従業員の方に聞き駐車場が満杯に成ると事は無いと聞き隅に駐車。
雷電神社が城跡のポイント、神社を撮影し周辺を見渡すが城跡らしきものが無い、皆さんの書き込みに城石碑らしきものが在るらしいと有り古城盛衰記さんに由ると民家に城名石碑が在るとの情報で該当民家を探そうと金網フェンスをぐるっと西側に大回りして住宅街を西から南に廻り、通り掛かった地元の方にお伺いしたら探してる該当の人と分かり事情を話し見学の了解を取り付ける。
その方の話ではお父様が自費で城名「ひさご城」の石碑と雷電神社の由来石碑を建立されたと(西暦2000年を記念)、この遺跡は元、北関東一番の大型前方後円墳だったそうで、蝦夷の首領「武」が日本武尊との攻防で平定され亡くなった方を祀った神社が雷電神社との事、後年宇都宮氏の出城として利用され円墳部が削られて遺跡が消滅したそうです、円墳と方墳の縊れた部分が微かに東西に残っており城塁段丘の様に成ってる。
江曽島はエゾが由来の名前の様です、またたまに訪ねて来る方が居られますとおっしゃってました、30分出掛けるけどどうぞ見て下さいと言われ屋敷内に入りひさご城の石碑、雷電神社の由来石碑を撮影し直ぐに退散、安野さん有難うございました。
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分類・構造 | 平山城(古墳利用) |
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築城主 | 江曽島氏 |
築城年 | 不明 |
主な城主 | 江曽島氏 |
遺構 | 土塁 |
再建造物 | 石碑(ひさごの城跡) |
住所 | 栃木県宇都宮市江曽島3(雷電神社) |