京都市営バスの鷹峯源光庵前バス停から徒歩2~3分くらいで、浄土真宗遣迎院の移築城門前(35.054097、135.731623)に着きました。
備中高松城(岡山県岡山市)の移築城門(長屋門)と書院がある遣迎院にやってきました。備中高松城で投稿します。
備中高松城は今回2回目(2回目というと心苦しいですが、投稿という観点でお許し下さい。。。)の攻城です。岡山県岡山市の1回目攻城は2019年11月10日に行ました。
長屋門に薬医門が埋め込まれるように建っています。薬医門が移築城門のようです。
遣迎院(けんこういん)は1194年(建久5年)に関白・九条兼実(くじょうかねざね)が別邸・月輪殿に釈迦・阿弥陀を安置したのが起源と言われています。
その後、1201年(正治3年)に九条道家(くじょうみちいえ)が伏見大路の東に浄土宗西山義の派祖・証空(しょうくう)を開山として創建しました。
遣迎院は四宗兼学道場になり、廬山寺・二尊院・般舟院とともに四箇本寺に数えられました。
その後、1575年(天正3年)に定額寺となるが、1583年(天正13年)に関白・豊臣秀吉によって寺院は二分され、京都御所の東方に移って天台宗に改められました。
なお戦後、現在の場所に移り、天台宗から浄土真宗遣迎院派の本山になりました。
ちなみに、遣迎院の道路反対側にある源光庵は本堂の天井が血天井で有名です。
攻城時間は15分くらいでした。次の攻城先=高雄城を目指す為、京都市営バスの鷹峯源光庵前バス停から京都市営バスを乗り継ぎ、槙ノ尾バス停に着きました。
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