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イシテル

播磨の歴史を巡る御城印:その1 (2022/05/03 訪問)

兵庫県の三木市、加古川市、小野市、加西市の四市の観光協会が連携し、4月28日から8種類の御城印を販売開始しています。
今回は、平井山本陣。ここは、平井山ノ上付城と言われ、秀吉本陣とした付城。
駐車場に登城口があり、パンフレットを置いていただいています。
それを見ながらの本陣巡りが可能で、30分程度で太閤道、主郭、櫓台、大手口などを廻ることが出来ます。
秀吉本陣の御城印は、三木市立みき歴史資料館で購入。同時に三木城の御城印も購入できます。

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チェブ

生駒 吉乃さん。 (2022/05/04 訪問)

「生駒屋敷」と言った方がピンとくる「小折城」です。
応仁の乱の頃、大和国から避難し屋敷を構えたのが始まりです。
生駒氏は、馬借(運送業)や灰(染め物の原料)などの商売で財を成します。
ここで暮らしてた、吉乃さんに信長さんが恋に落ちます。
信長さんの側室になり、信忠・信雄・徳姫を産みました。
吉乃さんの取りなしで、秀吉さんが信長さんに仕官する等々、歴史小説ではドラマチックな出来事が盛りだくさんな「小折城」です。
明治時代まで「小折城」の歴史は続きました。

「小折城」は保育園の一角に石碑と説明板があります。表記は「生駒屋敷」です。
周りは畑で、寂しい印象でした。
と、説明板の前に歴史好きの方々でしょうか?親子連れの先客。長くなりそうだな、と思い写真だけ写させていただき退陣しました。

吉乃さんは若くして亡くなりました。
信長さんや秀吉さんが、表舞台で活躍してる裏方で、苦労やストレスがあったと思います。

華やかで賑やかな「生駒屋敷」の吉乃さんの日々を、女性目線で讃えたいと思います。

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響ちゃん

立派な山城 (2022/05/28 訪問)

立派な駐車場があり、整備が綺麗に施されて歩きやすい山城っぽい
所々に説明看板があり、縄張り図片手に探索すれば妄想が止まらずニヤケ顔になるっぽい(笑

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明石海苔

百名城の達成 (2022/06/03 訪問)

6月3日、松江城を三十数年ぶりに登城しました。大手門に着くなり堀尾吉晴の巨像が迎えてくれました。
 城内に入るなりすっかり変わったお城にびっくりです。
正面には無破風な中櫓と太鼓櫓が黒い下見板張の塀でかけられて質実剛健な印象を与えてくれました。
右奥には天守が緑の木々な間から見えました。なかに入って南総門跡の石垣と多数の礎石数でまたびっくりです。
階段をあがると同じ黒の下見板場の一ノ門と多門櫓も復元されてました。いよいよ天守です。
 雪が降る松江で4重5階の天守を守ってこられた人に改めて感謝です。天守の大きさも再認識しました。
また最上階からは快晴の松江市内がよく見えました。
印象に残る松江城で百名城を妻と二人で達成できたことが非常にうれしかったです。

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江口の戦い (2022/06/04 訪問)

阪急千里線柴島駅より徒歩5分くらいのところに石碑があります。

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真田幸村 (2022/06/04 訪問)

 大阪冬および夏の陣で登場する茶臼山です。公園となっていて多くの方が遊びに来ていました。案内板に真田信繁ではなく真田幸村と書いてありました。学術的にはともかく子供の頃から馴染んでいる真田幸村は響きがいいです。

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月江寺 (2022/06/04 訪問)

 地下鉄四天王寺前夕陽ケ丘駅から徒歩10分くらい、月江寺付近が城址です。

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坐摩神社行宮、ですが、、。 (2022/06/04 訪問)

 天満橋駅より徒歩10分ぐらい、坐摩神社行宮が跡地です。ところが神社がありません。改築工事のため取り壊されたようです。(場所は違っていないと思いますが、、。)

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榎並小学校 (2022/06/04 訪問)

 地下鉄野江内代駅より徒歩5分くらいで、校門の前に石碑がある榎並小学校に行くことができます。

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難宗寺 (2022/06/04 訪問)

 京阪本線守口市駅より徒歩約10分、本丸跡といわれている難宗寺へ行くことができます。太鼓櫓が城址の雰囲気を醸し出しています。二の丸跡といわれている近くの盛泉寺へも行ってきました。

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願得寺 (2022/06/22 訪問)

京阪本線大和田駅より徒歩約10分、願得寺付近が城址です。遺構はありません。

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枚方小学校 (2022/06/04 訪問)

 京阪本線枚方市駅より徒歩約10分、枚方市立枚方小学校が跡地です。学校が跡地となっている城址は多いと思いますが、「防犯カメラ作動中」と貼られた校門を撮影するのは少し緊張しますね。多くの方がセットで行かれている近くの御茶屋御殿跡へは時間の都合もあり行きませんでした。

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楠葉台場跡史跡公園 (2022/06/04 訪問)

 京阪本線橋本駅より徒歩約10分、楠葉台場跡史跡公園として整備されています。

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妙教寺 (2022/06/04 訪問)

京阪本線淀駅から徒歩約10分くらい、妙教寺の境内に石碑があります。

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おっちゃん

大津城縄張推定復元図 (2016/04/30 訪問)

現地案内板より抜粋。

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おっちゃん

芥川山城案内図 (2016/09/04 訪問)

現地案内板より抜粋。

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おっちゃん

烏帽子形城復元予想図 (2016/11/23 訪問)

現地案内板より抜粋。

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朝田 辰兵衛

長岡市河井継之助墓所(新潟県長岡市) (2022/06/04 訪問)

長岡市東神田3丁目の栄涼寺に河井継之助墓所があります。没してから約1年後に長岡市の河井家墓所に改葬されました。
河井継之助を嫌う長岡市民は多く,墓石は傷だらけです。長岡城を離れる時,新政府軍に武器や弾薬などを渡したくない思いから火を放ち,長岡の町を火の海にしたことが,長岡市民に恨みを買っている最大の理由です。
感じ方は人それぞれですが,只見町に比べると,あまりにもみすぼらしく映ると思います。

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零汰

終活2:100城・続100、城郭巡りの記録:近畿・東海・四国 8日目

城郭巡りの人間は、100城・続100城を巡る事は義務なのか?そんな疑問を求めて巡る終活シリーズ2。

本人が望もうが望むまいが向こうからやってくる時がある。今回のシリーズは城郭に関しての他人の思考が垣間見える事が何度かあった。ただ、良いか悪いかは別として。

目から鱗な出来事が3日目の観音寺城攻城終了時にあった。バイクの元に戻ってきたらその人は待ち構えていた。城内でやけにすれ違った方だった。どうやら自身もバイク乗りのようで私の服装で特定していたようだった。バイクの話をしながら「オレ何歳だと思う?」と飲み屋の姉さんみたいなこと聞いてくる。「バイク乗りは若いですからね」適当に返事する。70歳を少し過ぎているそうだ。

よくよく話を聞くと定年後に100城を制覇し現在暇を見つけて続100城を巡っているらしい。私にとっては初の100城制覇者との遭遇だった。「あのね、100城全てがいいとは限らないよ。」よく分からない事を言い始めたた、アドバイスなのだろうか。一方的に喋っているので聞いていたのだが、満足して攻城を終えた私に衝撃的な事を言い出した。「いや~、ここはダメだね、つまらない。この前、玄蕃尾城に行ってきたんだよ、あそこも全然ダメ何もない」玄蕃尾城はちょっと楽しみにしている城郭だ。

なるほど、どうやらこの人は天守など建物が無ければ城郭と認識できないらしい、それか認める事が出来ないのかもしれない。年末に知ったのだが、近代か山城かの論争が以前からあるそうですね。まさに今回はその事例の小さな出来事、そう考えるとこの種の人々はいわゆる近代派。案外多いのかもしれないぞ、むしろ多数派じゃないのか?と考えたりする。だが、私にはあまり関係の無い話、今後他人と遭遇する時は注意してこの手の話は曖昧に返事しておこう。

5月23日(8日目)
1.一宮城(徳島)・・・・・1時間20分:2km:累計高低差186m
2.岡豊城(高知)・・・・・50分:1.3km:累計高低差126m
3.高知城(高知)・・・・・55分:1.8km:累計高低差70m
4.河後森城(愛媛)・・・・1時間:1.7km:累計高低差120m
徳島市~宇和島市:走行距離:319km

全て100城・続100城です。詳細は諸先輩方のレポートをご覧ください。

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ぎりょう

盛岡歴史探訪二日目「雨は晴れたけど・・・・」 (2022/05/28 訪問)

盛岡二日目は盛岡城址や原敬の墓所が有る福聚山大慈寺へ。ちょっと特徴のある鐘楼が乗った山門をくぐると正面に本堂、左側に原家の墓所があり手を合わせることができた。ほど近い場所に地元酒蔵「あさ開」の地酒物産館があり、お土産用(自分への)の清酒を購入(笑)一路、紫波町の高水寺城を目指す。
高水寺城は紫波町の北上川右岸の台地に位置する山城。比高は60mほどで地元では城山と呼ばれ公園化されている。この城は南北朝時代に足利一門の斯波氏によって築かれ、山全体に多くの曲輪を配した中世城郭であったが、盛岡城完成前は南部氏の居城「郡山城」として利用されていたと云う。
「いざ攻城」と勇んで城山を目指すと、麓の駐車場と登り道がバリケードで塞がれ「あぶない!熊出没注意」の看板が・・・・。
紫波町では今年4月中旬以降、ツキノワグマの目撃情報が相次ぐとともに、畑仕事に連れて行った飼い犬がクマに襲われる被害もあり、花見の名所でもある城山は立ち入り禁止となっていた。後日、紫波町役場に問い合わせたところ、クマ出没情報が続いており、当面解除の見込みは無いという。
日頃地元の中世山城を探訪する際は「クマ鈴」を付けており、この日も持参してはいたのだが、城歩きに慣れない同行者も居り断念した。ざっ、残念(涙)

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