本丸に東西の櫓が復元したとの情報を得ながら中々訪ねていなかった土浦城、復元されて無く、現存の櫓門だけの時期にフィルムカメラを下げて訪ねて数十年振りの12年前の平成22年11月下旬、家内と日帰りで出掛けました。
車は博物館側の専用駐車場を利用。
先に本丸に入り復元西櫓、東櫓を確認し現存櫓門を本丸側から二の丸側へ、霞門から本丸内堀を廻り堀越に東櫓を桜樹間越しに眺める、戻って東櫓に登る、付属の博物館に成ってる、櫓門は続土塀が付き漆喰は新しく修復された様子、二の丸に旧前川口門が移築されてる、戻って土浦市立博物館に入館、以前から眺めて居た「復元模型で見る日本の城」織豊期城郭研究会編による土浦城の模型写真の現物に対面、大変良く出来て居ました感激です。
博物館を出て蔵の街としても有名な土浦城下町中城通り重要建造物保存地区の蔵、商家の家並み町並みを見学散策しました。
探訪時は東日本大震災の前でしたので震災で白漆喰が剝がれたり亀裂が入ったりと被害にあった様に聞いて居りますが復旧修復はどのように成ってるのか気懸りな事です。
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