以前にも
「小泉城」が大泉町(群馬県)。
「小磯城」が大磯町(神奈川県)。
今回は
「小口城」が大口町(愛知県)。
と、大きな町名に変わるパターンです。
それぞれ、町の合併で変化しました。
大口町=太口+小口 でもって『太の点』がマイナスされたそうです。
「小口城」に話しを戻し、1459年に織田 広近さんが築城しました。
ざっくり100年後、中嶋氏が「小口城」の城主だったようです。「犬山城」の支城だった「小口城」は織田 信長さんの調略により落城したそうです。
その後、小牧長久手の戦いで秀吉さん方の稲葉 一鉄さんが治めました。そして廃城します。
城址公園になっている「小口城」は駐車場があります。住宅地で、夕方の散歩コースの休憩城。地元の方々がにぎやかに お話してます。
復元された模擬の物見櫓や城門、白い塀が戦国の世にタイムスリップさせてくれ、、、、ます?
小牧長久手の戦いは1584年だったから、復元されている遺構は、ちょっと新しめで「小口城」が活躍した時代とは違う気がします。
公園内に小山があり、土塁のようにも見えます。
資料館があり、真相追求したいのですが、休館日でした。
写真⑨の児童公園の遊具の方が、戦国の物見櫓っぽいです(笑)
お休みの資料館の前のベンチに、学生が2人でヒソヒソ話。復元された木橋前では、主婦たちが立ち話。
地元には、しっかり今の「小口城」が密着してます。
驚いた事に先日、投稿した現存天守の「犬山城」よりも、復元された「小口城」の方が写真の数が多かったです。
へへっ。復元でも、はしゃいでしまったのは事実です。
「小口城」は今も大口町の大きな存在、これも事実です。
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