城郭巡りの人間は、100城・続100城を巡る事は義務なのか?そんな疑問を求めて巡る終活シリーズ2。
今回だけで総枚数約3700枚程の写真を撮っていた。いつも帰り着いて整理するだけで直ぐに眺める事は無い。城郭を巡っている最中は気分が高揚していているので過剰に満足したりガッカリしたりが激しい。帰宅直後はその状態が続いているので城郭の価値を冷静に判断する事が出来ない。時間を空けて冷静になって、例えば1週間後に見返すとなぜあんなに興奮したのか、落胆したのか理解出来ない城郭がある。時間が経って見返すと城郭の本当の価値が分かってくるようだ。
愛媛から大分にフェリーで渡った時に、同世代のライダーと一緒になった。九州阿蘇へのツーリングだそうだ。岸和田からソロでここまで走ってきたそうだ。「岸和田城行きましたよ」と私。「何しに行ったん?あそこ新しくできた城やで」・・・自分の抑えている気持ちが崩れていき悲しい気分になる。
5月22日(7日目)
1.和歌山城(和歌山)・・・・2時間10分:3.4km:累計高低差143m
2.岸和田城(大阪)・・・・・20分:0.7km
3.引田城(香川)・・・・・・1時間10分:1.9km:累計高低差138m
4.勝端城(徳島)・・・・・・計測無し
5.徳島城(徳島)・・・・・・45分:2.1km:累計高低差90m
6日目鈴鹿市~新宮市:走行距離301km
7日目新宮市~徳島市:走行距離425km
5城共に、100城・続100城です。詳細は諸先輩方のレポートをご覧ください。
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