兼六園は日本三大庭園の一つとです。個人的には一番感銘を受けた庭園は四国の「栗林公園」なのですが、兼六園は三庭園の中でも栗林公園に匹敵する「良さ」があると思います。
とはいえ、いずれも良い庭園です。偕楽園は梅の時期に訪れたいし、岡山の後楽園は稲穂の実る時期に訪れたい。今頃でしょうか?
う~ん・・ムズムズしちゃう。
兼六園の中には辰巳用水の案内板があります。寛永9年(1632)金沢城の堀の水や防火用水として、ここから11km先の犀川上流から引かれました。三代加賀藩主前田利常の命により、土木技師の板屋兵四郎によって工事が行われました。標識には町人と書かれていますが、珠洲郡・鳳至郡にて小代官を務めていたようです。一説には辰巳用水が完成した後に謀殺されたとも・・途中まで良い話だったのに。兼六園は秋や冬も良いですが、夏も草木が生き生きしていて良かったです。
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