世界遺産白川郷へ17年前の平成17年11月中旬に1泊2日の社内旅行で白川郷を訪ね、白川郷のビュースポットである北側の丘に展望台が有ると知り、徒歩で展望台へ、そこで荻町城跡で有る事を知るが、白川郷の写真を撮る事に夢中で城跡、標柱、看板などの撮影記録は残って無く、残念な結果。(当時山城に余り関心興味が薄く注力が山城に注がなかった結果か?)
荻町城跡住所:岐阜県大野郡白川村荻町1116 観光施設が有り駐車場も有ります。
車の登城ルート:国道156号線と国道360号線分岐を国道360号線を東に登って行く、約800mから1000m登ると逆方向に登る村道細いが舗装道があり周囲は田圃に畑、登った終点に駐車場が在る、そこは城域。
徒歩の登城ルート:白川郷の有名な合掌造り和田家屋敷が在る、東側の山裾に舗装道で緩やかな山道が約600m程荻町城跡展望台に繋がってる。
荻町城は中世城郭で中世末戦国末は帰雲城主内ヶ島氏の家臣、山下氏勝が城主、天正13年(1585年)の大地震の山津波で帰雲城、内ヶ島一族が壊滅滅亡すると、山下氏勝は白川郷を出て徳川氏に仕える、小田原征伐、関ヶ原戦、大坂の陣と戦功も有り、家康の信頼厚く尾張初代藩主徳川義直の傳守を務めた。
荻町城域は荻町城跡展望台辺り、展望台より西に遺構が残ってる。尾根が西の庄川に突き出た辺りを堀で切り城を造ってる、土塁、堀が残ってる、櫓跡?に祠が有る。
(以上、城郭放浪記さん古城盛衰記さんグーグルマップを引用)
展望台からの撮影、荻町城跡展望台を下りて白川郷村内を探訪撮影、ここは2、3度目、庄川を歩道橋で渡って観光バス駐車場へ。
また白川郷へ出掛けた時は、荻町城跡の遺構を写真撮影したいと思います。
投稿写真は白川郷の写真でご勘弁ください。
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