シルバーウイークの最終日、この日は帰着するだけでよかったのですが、2023年に赤坂見附までめぐってストップしたままの江戸城三十六見付めぐりの続きにチャレンジすることにしました。最初に向かった常盤橋門、こんなに立派な石垣が残っているとは思いませんでした。橋の名前は常“磐”橋なんですね。勉強になります。呉服橋門、鍛冶橋門は説明板のみでした。数寄屋橋公園には、銀恋の碑や数寄屋橋の碑などはありましたが、門自体の説明板はありませんでした。山下門の説明板は暗いガード下に立っていて見つけるのに難渋しました。そして幸橋門に至っては、門に関わる表示、説明などは存在しないようです。都市化によって遺構の残らない見附も多いようですが、せめて説明板くらいは欲しいなと感じてしまいます。(続く)
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