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カズサン

2度目の登城-5/8 本曲輪周辺の堀編 (2024/11/10 訪問)

 2度目の登城-4/8 本曲輪虎口編の続きです。

 本曲輪の周囲には堀が廻らされていました、北堀は中間に土橋が有り東西畝堀で水掘りだった様です(歴史ひろば案内所の模型では)、現在は芝生が張られて空堀です。東堀は東曲輪との間に在り、中間に木橋と土橋が繋がった架橋が有り南北畝堀で水堀(歴史ひろば案内所の模型では)で現在も水が張られています。南堀は南西馬出に木橋が架かり水堀だった様です、現在は草原で登城時には草刈りがされて居ました。西堀も水堀だった様です、現在は草原で登城時には奇麗に草刈されて居ました。案内パンフレットに依ると犬走が西堀、南堀、東堀に在った様です。
 小田城の堀は三重に巡っていた様で史跡範囲でも南北550m、東西450mの広大な城域でした。
 
 2度目の登城-6/8 本曲輪Ⅰ編に続く。
 

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カズサン

2度目の登城-4/8 本曲輪虎口編 (2024/11/10 訪問)

 2度目の登城-3/8 南西馬出編の続きです。

 小田城本曲輪には3ヶ所の虎口があります、大手に当たる東虎口、北虎口、南西虎口です、現在は観光用利便性で歴史ひろば案内所から繋がる本曲輪北西角に出入口を造り内部に北面にトイレ設置、南面に土塁の原寸地層断面図を展示公開しています。
 東虎口は東曲輪と東堀に架かる木橋と土橋で繋がってる、北虎口は北堀に土橋が架かり曲輪Ⅱと繋がっていた、南西虎口は南西馬出と南堀に架かる木橋で繋がっていた。全て発掘調査されて復元された。
 
 2度目の登城-5/8 本曲輪周辺の堀編に続く。
 

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イオ

WAKAYAMA LIGHTS 2024 (2024/11/24 訪問)

(続き)

和歌山城~光の回廊~ライトアップ記念の「WAKAYAMA LIGHTS 2024」は和歌山城初、和歌山県最大のドローンショーとのことで、400基のドローンが和歌山城の夜空を彩りました。

砂の丸広場を飛び立ったドローンが天守群上空に至ると、タイトルロゴに続いて和歌山城を竜が舞います。27・28日に和歌山城ホールで行われる将棋の竜王戦を記念してのものだそうです。竜の次は虎。これは和歌山城が築かれている虎伏山にちなんだものですね。紀州徳川家の三つ葉葵紋は一目瞭然だとしても、石を割っているのは何だろう? と思っていたら、どうやら新裏坂北側に多く見られる石垣の刻印のようです。さらに刻印風の字体による「WAKAYAMA CASTLE」の文字が…。こんなの城好きにしかわからんぞ。なんとマニアックな!(笑) 最後に、和くぐりするイルカやパンダの南紀白浜アドベンチャーワールド、和歌山県PRキャラクターのきいちゃんが「いっしょに、いこな!」と呼びかける大阪・関西万博など、スポンサーを紹介して約10分間のドローンショーが終了しました。

ドローンショーを観るのは初めてでしたが、期待以上に見応えがありました。単に綺麗なだけでなく、和歌山城にちなんだ内容(マニアック過ぎ?)だったのも城好きとしては嬉しいところ。シャンシャンさんの投稿にあるとおり、先日は姫路城でドローンショーがあったようですが、これからも多くの城で開催されそうです。花火に取って代わるものではないとしても、新たな選択肢としての可能性を感じました。

そして、北内堀に映るけやきライトパレードのライトアップを眺めながら駐車場に戻り、和歌山城を後にしました。なお、けやきライトパレードはJR・和歌山駅から和歌山城まで約2kmのけやき大通りを100万球のLEDで彩る日本一のイルミネーションストリート! とのことで、なるほど確かに日本一を標榜するに値する見事なものでした。和歌山市、がんばってるなぁ…。
 

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todo94

特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャルで青森の城めぐり② (2024/11/16 訪問)

多宇末井館からの転戦です。蓬田八幡宮の脇にかなりの規模の空堀が巡っていますが、写真撮影は困難でした。弁天堂跡も城域のようでこちらの方が古城址の趣きが濃厚です。

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赤い城

五十子陣 埼玉県本庄市 (2024/11/16 訪問)

東京出張を後泊し、どこか城行こうかな、と。
登録城の再訪でもよかったのですが折角なので未訪問の未登録城へ。

本庄駅から徒歩40分、国道17号線沿い、てんぐ茶屋という飲食店の辺りが本丸跡となります。
案内板と本庄かるたの石碑が設置され、奥に進むと説明板が立っています。

縄張図をみると説明板がある稲荷の背後が堀のようなので降りてみました。
大分改変されているとは思いますが堀跡のイメージが湧いてきます。
国道を挟んだ向かい側の小山川水循環センター周辺までの広大な城だったとされます。

享徳の乱で関東管領の上杉氏が居城とした城です。
以後、この地を巡る戦いが繰り返され、長尾景春の乱で攻め落とされ廃城となりました。

この後、深谷まで歩くことにしました。
最近、登る以外は歩いていなかったので良いトレーニングになりました。

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しんちゃん

今井兼平の居城 (2024/05/04 訪問)

金剛寺周辺が城址とのことですが、場所がわからず背後の丘陵を歩き回っていました。土塁のようなものもあったけど城址との関連性はあるのかな? 立ち入れない箇所もあるので引き返しています。城址碑を求めて再度チャレンジの予定なので、これでカンベンしてください。
今井砦は木曽義仲の家臣・今井兼平の城であるという伝承があり、城山稲荷がある扁平地が城址とされています。

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しんちゃん

昔から寺だけど、ずっと軍事的に利用されている。 (2024/05/04 訪問)

高安寺城は高安寺の境内をさしているようですが、いろいろいわれが有るようです。古くは藤原秀郷が居館を置いたとされ、市川山見性寺となりました。武蔵国府が荒廃した後は軍事的な重要拠点とみなされるようになり、新田義貞が分倍河原の合戦で本陣を構えているそうです。見性寺は一連の戦乱によって荒廃してしまったとのことです。
暦王年間に足利尊氏によって龍門山高安護国禅寺として再興され、隆盛を誇りますが、足利公方や戦国大名に軍事的に利用されることも多かったようです。
写真の騎馬像は分倍河原駅前の新田義貞像です。情報は城びと先人の方々の投稿からいただいております。感謝でございます。

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しんちゃん

前身は武家居館内の寺。 (2024/05/04 訪問)

立川氏館は玄武山普済寺の境内に築かれていたようです。立川氏は武蔵七党西党・日奉氏の氏族で立川宮内少輔が居住していたとされます。前身は鎌倉時代の居館で、南北朝時代に屋敷内に寺を建立し、戦国時代の末期に立川氏が滅亡した後は現在の普済寺になったようです。山門脇には手入れされた土塁が今でも残ってます。

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ryu

興国寺城探訪 (2024/11/15 訪問)

JR三島駅から東海道本線で15分ほど、JR原駅で下車、駅前からのミューバスの便は少なく、タクシーで城址まで行く(1200円)
本丸にある穂見神社の横にスタンプがある。
伝天守台から大空堀を見て、堀底に下る。北曲輪は立入できなかった。
帰りもいい便がなく駅までの約3kmを30分くらいかけて歩く。

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ryu

山中城探訪 (2024/11/15 訪問)

JR三島駅前から東海バス「元箱根港行き」に乗って30分くらい。「三島1日券みしまるきっぷ」が1500円でお得。平日でも乗客は多いが、ほとんどは手前の三島スカイウォークで降りてしまう。
山中城跡で下車、案内所・売店でスタンプを押し、天たまそばを食べて資料をもらって出発。
「戦国山城探訪コース」を約1時間半かけてまわる。まず岱崎出丸を見て、三ノ丸堀→田尻の池→二ノ丸橋→元西櫓→西ノ丸→障子堀→西櫓→北ノ丸→本丸北橋→天守台→本丸→兵糧庫→本丸西橋→二ノ丸→宗閑寺→案内所に戻ってくる。
箱根旧街道の石畳は雨の後だったせいかよく滑る。

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しんちゃん

主郭周辺 (2024/11/03 訪問)

現在では主郭の北側は木々が生い茂って眺望を遮っていますが、西・東高野街道や高安山城・金胎寺城・高屋城など周囲の城郭を見渡せる良い立地条件であったようです。遺構は主に主郭の周囲に残っており、東には広い腰郭も配されています。二の丸に相当する郭でしょうか? 駐車場付近のプールのある広場は位置的に平時の居館になるのでしょうか? 戦国時代にも使われ、守護の畠山氏の家臣・甲斐庄氏の城であったようです。

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しんちゃん

戦国のロックンローラー♪ 松永弾正 (2024/11/10 訪問)

主郭のある雄岳に到達しましたが、この城はここからが本番です。まずは北に降りて行って立入屋敷を訪問。この立入屋敷は立入OKですぞ。松永屋敷の背後、南側に位置し「和衆平群郡信貴山城跡之図」では「立入殿屋敷」と記されている重要な曲輪のようです。
「立入殿」とは「信貴在城衆」の一人・立入勘介と推測されています。「信貴在城衆」とは信貴山城にて松永氏の政治の実務を担った家臣団とのことです。立入屋敷を訪問した後は、いよいよ松永屋敷です。これだけでも一つの城跡に匹敵する広さがあり、幾段かの曲輪に土塁なども残っています。楽しいですな~。

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しんちゃん

北側の遺構 (2024/11/10 訪問)

東の城域からしばらく北上して行くと害獣除けのフェンスが張り巡らされています。ここで撤退か‥とも思いましたが、倒木がフェンスの一部を押し倒しています。う~ん‥ちょっと考えて、少しだけお邪魔することに。古墳を利用した郭や堀切などの遺構が残っているようです。ほどほどにして撤退。

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ミヤさん

ちょっと寄ってみた (2024/08/26 訪問)

出張帰りに時間があったので寄ってきました。天守には入れなかったが、本丸御殿に入れたのでよかったです。

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じゅんじん

平野小学校 (2024/10/18 訪問)

小学校正門前に城趾碑があります。近くの大念仏寺には城門が移築されています。隣は神社です。

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首里城公園

令和 7 年 『新春の宴』 開催!(R7 1/1~1/3)

~首里城で迎える新春の慶び~
首里城公園では、R7年1月1日(水)から 3日(金)までの3日間、首里城公園にて「新春の宴」を開催します。

 朝拝御規式の儀式の一部や、国王・王妃の出御、御座楽演奏や琉球芸能の宴の披露など、華やかな琉球王国文化を再現し、歴史や伝統に触れる3日間!
 多彩なプログラムが繰り広げられ、琉球王国の歴史と文化を堪能できます。皆様のご来園をお待ちしております!

【プログラム内容】

①朝拝御規式(正月儀式の一部紹介)
琉球王国時代に行われた正月儀式「朝拝御規式」の一部をご紹介いたします。
実施日:1月1日(水)~2日(木)
時間:10時00分〜、11時00分〜、12時00分〜
(各回15分程度)
場所:奉神門~下之御庭

②国王・王妃出御
凛々しい国王、美しい王妃を間近でご覧いただけます。
実施日:1月3日(金)
時間:10時00分~、11時00分~、12時00分~
(各回10分程度)
場所:奉神門

③御座楽演奏
琉球王国時代の宮廷音楽である御座楽の演奏にあわせて、皆様を厳かにお迎えします。
実施日:1月1日(水)~2日(木)
時間:8時30分〜、9時30分〜、10時30分〜
(各回20分程度)
場所:系図座・用物座

④琉球芸能の宴(琉球舞踊、琉球古典音楽演奏)
新年の幕開けに相応しい琉球舞踊(古典舞踊、雑踊り)や古典音楽演奏を披露いたします。
実施日:1月1日(水)~2日(木)
時間:13時00分〜、14時00分~、
15時00分~、16時00分~
(各回30分程度)
場所:系図座・用物座

⑤こども御開門式
毎朝開催している「御開門式」を地域や県内外の小中学生が挑戦!
黒朝衣装等を着てドラを打ち鳴らし、「ウケージョー!」と発声します。
実施日:1月3日(金)
時間:8時25分〜
(所要時間:10分程度)
場所:奉神門

⑥お正月書初め体験
新春を彩る書き初め体験!カラフルな筆ペンを手に、新年の抱負や目標、願いを自由に表現しよう!
実施日:1月1日(水)~3日(金)
時間:10時00分〜16時00分(受付終了15時30分)
場所:首里杜館1階レビューホール
料金:一人200円(定員:1日150名)

⑦端材 de つくろう
首里城正殿復元工事で生まれた端材に好きな文字や絵を描き、自分だけのオリジナルストラップを作ろう!
実施日:1月1日(水)~3日(金)
時間:10時00分〜12時00分
14時00分〜16時00分(受付終了15時30分)
場所:復興展示室(有料区域) ※要別途入場料
料金:一人200円(定員:1日150名)

⑧首里城「朝賀の儀式」パネル展琉球王国時代の正月儀式「朝拝御規式」をはじめ、正月に行われていたその他の儀式を過去の写真や文献を基に紹介します。
実施日:1月1日(水)~3日(金)
時間:8時00分〜18時30分
場所:首里杜館地下1階ガイダンスホール

⑨朝拝御規式映像上映
かつて首里城正殿前にて行われていた正月儀式「朝拝御規式」の様子を映像で紹介します。
実施日:1月1日(水)~3日(金)
時間:8時30分~18時00分
場所:世誇殿(有料区域)

⑩首里城で迎えよう!初日の出見学会
琉球芸能の干渉や、首里城で最も高い場所「東のアザナ」から初日の出を眺めよう!
実施日:1月1日(水)
時間:6時30分〜8時00分
受付場所:首里公園管理センター 事務所前
料金:お一人3,000円※お土産付き(定員:30名)
参加申し込み(※事前予約):12月5日(木)から受付開始
受付時間 9:00~18:00
連絡先:098-886-2279

⑪新春特別「首里城ぐるっとツアー」
首里城解説員が首里城の歴史・文化について解説し、琉球王国のお正月に関する話をします。
実施日:1月1日(水)~3日(金) ※悪天候等により変更または中止する場合がございます。
時間:①8時15分〜、②9時15分~(各回 約75分)
受付場所:首里杜館地下一階 総合案内所付近
料金:参加費1,000円 (定員:各回10名)
※小学生以下は参加費無料
※要別途入場料
参加申し込み(※事前予約):12月5日(木)から受付開始
受付時間 9:00~18:00
連絡先:098-886-2279


※イベント期間中は首里城公園周辺で交通渋滞が予想されます。
駐車場に限りがありますので、バス、タクシー、モノレールなどをご利用ください。
交通渋滞緩和にご協力をお願いいたします。

首里城公園公式HP: https://oki-park.jp/shurijo/events/detail/9695
お問い合わせ:098-886-2279

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カズサン

2度目の登城-3/8 南西馬出編 (2024/11/10 訪問)

 2度目の登城-2/8 東曲輪編の続きです。

 本曲輪の大手口に当たる東虎口から入城し、気に成っていた北東の突出し櫓台?に登り周辺を眺める、東曲輪も一望できる、北堀、東堀を上から眺める事が出来景観抜群のポイント、本曲輪も南西に向かって一望できる、北土塁上を西に北虎口、土橋を上から眺める、降りて北虎口は子供達が家族を含めて北土塁の芝滑りで賑わっていましたので、パスして中央南北の道を南へ、復元建物東屋、西側を建物域と西池、石敷部とに分けてる東西の低い土塁を観ながら南西虎口へ、南土塁上から復元された南西馬出が一望できる。
 南西虎口を通り、階段、木橋を渡って南西馬出に入る、東に土橋、その東の田畑は整備予定地?で草刈されて整備されてる、西には木橋で曲輪Ⅴに繋がるがまだ整備予定地、木橋の脇に古い小田城跡の案内板が立っている。南西馬出の西、南、東には低い土塁が巡って居り土塁上には低い灌木が植栽されている、北側は開放されています、馬出の周囲は堀が廻って居る、よく整備されて居ります。

 2度目の登城-4/8 本曲輪虎口編に続く。
 

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イオ

和歌山城~光の回廊~ (2024/11/24 訪問)

イベント情報でも紹介されていますし、和歌山城公式からのアナウンスもありましたが、24日スタートの「和歌山城~光の回廊~」と点灯記念イベントに行ってきました。点灯式が開催される一中門跡に向かう途上、一の橋前の歩道に「和歌山城~光の回廊~」のロゴが投影されています。一中門跡にはすでに多くの人が集まっていて、オープニングの和太鼓演奏、和歌山市長、市議会議長、実行委員長の挨拶に続いて点灯! 石垣や並木が色彩を変えながら鮮やかにライトアップされました。四季ごとに異なる演出により冬季は来年2月28日まで開催されるようです。

ライトアップされた一中門跡の亀甲積みの石垣や花崗斑岩と和泉砂岩の境目を堪能して西の丸に向かうと、伏虎像の奥に緑泥片岩による豊臣期の野面積み石垣が聳えています。二の丸ではシャボン玉SHOW「プリズムナイトバブル」や竹あかりの櫓「わかあかり」が、蔵の丸前では「忍者影絵」などの体験イベントが開催されていました。紅葉の見ごろにはまだ早いものの西之丸庭園もライトアップされ、この夜は東内堀から北内堀を経て御橋廊下をくぐって西之丸庭園を遊覧するナイトクルーズの舟も出ていました。鶴の渓の野面積み石垣を見上げながら進み、ふと砂の丸広場を見ると400基ものドローンがこの後の出番を待っています。

そして西の丸に到着。西の丸からはライトアップされた天守群がよく見え、様々な屋台やキッチンカーが出店して多くの人で賑わっています。…と、それはいいんですが、西の丸のバス専用駐車場にはなぜか絢爛たるデコトラが10数台集結していました。事前のアナウンスにはなかったように思いますが、デコトラの電飾もライトアップの一環ということでしょうか?(笑) 走行中に見かけることはあっても駐車しているデコトラをじっくり見たことはありませんでしたが、共感まではしないにしても、オーナーさんの本気は充分伝わってきました。デコトラ半端ねえぜ…。

さて、そうこうするうちに19時になりました。和歌山城~光の回廊~ライトアップ記念のドローンショーのはじまりです(続く)。
 

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カズサン

2度目の登城-2/8 東曲輪編 (2024/11/10 訪問)

 2度目の登城-1/8 見所編の続きです。

 先ずは小田城跡歴史ひろば案内所に寄って、初めての入場、展示物見学、資料ゲット、小田城立体模型を観察許可を得て撮影。
 車は隣接の専用駐車場を利用、案内所の東隣接地に臨時のジャリ緑地駐車場も有る、トイレは案内所と本曲輪北西角の出入口に在り、出入口南面に土塁の地層断面図が展示説明されている。

 登城ルートは、案内所、導入路、途中に「史蹟神皇正統記起稿之地」の石碑が立て入る、本曲輪北東角を見て、北側の北堀、北土塁を見て、北虎口、土橋を見学、北土塁の北側法面では子供達が大勢で土塁の芝滑りをやって居る、こうゆう遊びもやってるのか?土塁の保存は大丈夫なのかと少し心配になる、歴史館の立体模型では北堀、東堀の底は畝堀の様に作られていた。
 本曲輪北東角の突出した櫓台?は圧巻の復元土塁、北から東、南に廻り込んで復元された東曲輪へ、頂いた小田城パンフレットでは東曲輪は本曲輪の北側から丁の字の様に南に折れる曲輪Ⅱの一部の様です、南側は低い土塁が復元されて土塁上には低い灌木が植栽されている、東側には元田畑の整備予定地が草を刈られて整備中?、西側は本曲輪の東堀で水が張ってある、中程に本曲輪東虎口への土橋と木橋と繋がり、土橋の底部には両サイド供石積が復元さてている、木橋の東曲輪側に立派な城名石碑が立っている。
 
 2度目の登城-3/8 南西馬出編に続く。
 

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赤い城

児島湾を見下ろす天然の要害 (2024/11/04 訪問)

登城口の案内板は常山駅から徒歩で数分、舗装された登城路がついています。
車で山頂部まで行けるとのことですが途中の墓地に車を置き、近くの登城口から歩きました。
杖も置いてあります。

ここから山頂部までは40分くらいでしょうか。
途中に底無し井戸があります。
確かにおどろおどろしい😒

さらに登っていくと惣門丸から曲輪が段になって連なります。
山頂部が主郭、その下の兵庫丸には石垣も残ります。
主郭には城主の上野隆徳が切腹したと云われる岩があり、顕彰碑も立っていました。
主郭からは瀬戸内海を望むことができます。
この日も晴れていて眺望もよかったです😃

北二の丸から下山、ここには女軍を弔う石碑が建っています。
上野隆徳の妻、鶴姫が女性軍率いて戦ったと云われています。

途中石垣も見ながら下山、駐車場の先には栂尾丸、ここからの眺望もよかったです。
帰りは舗装された道を降りていきます。
イノシシにも出会いましたが千人岩を経て無事に下山。

この日は山城4本、心地よい疲労感とともに帰陣しました。

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