大河ドラマどうする家康も三方ヶ原の合戦も終わり長篠合戦、高天神城攻防戦が控えていますので、二度目の高天神城へ登ろうと考えていましたら、前日に掛川城の二の丸御殿で「高天神城家康読本」(高天神城の歩き方ガイド)縄張付きを配布資料棚から見つけ頂きましたので早速翌日に登城しました。
高天神城へは9年前の平成26年11月以来の2度目です、前回は追手口からの登城でしたので、今回は搦手口からの登城としました。
駐車場は搦手口の北側に広く多く準備されています、トイレも完備しています。今回は搦手口に近い駐車場を利用、すでに数台の県外車も見受けられて、人気の高さが窺えます、何人かの方にお声がけして登城しました。
前回探訪観察して居なかった西の峰を主に探訪し、西の丸下から二の丸へ、袖曲輪、堂の尾曲輪、西側下の南北に走る横堀、堂の尾曲輪の2本の堀切、井楼曲輪と廻り、横堀の素晴らしさ、堂の尾曲輪西側城塁の高さ(切岸かも)にも驚愕、西側からの攻めは完璧な守り、堀切深く、現代の見学には木橋を掛けてほしい。井楼曲輪へ北端入口にはロープか階段を整備してほしい?など思いながら探訪、良い城跡です、9年振りで初体験しました。
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