伏屋城からの転戦です。長森城址石碑/説明板前(35.398724、136.797026)に路駐しました。
1185年(文治元年)長森庄地頭の渋谷金王丸が長森城を築城したと伝わっているようです。
南北朝時代の1339年(暦応2年)、美濃国守護職の土岐頼遠が土岐郡からこの長森城に移り、城郭としての整備し、その後は代々土岐氏が城主だったようです。
廃城時期は不明だが、斎藤道三が美濃国を支配し、拠点を稲葉山城に移した頃と思われるようです。
廃城後、同地は江戸時代陸奥国磐城平の安藤氏の飛領地として切通陣屋が築かれ、以降代々安藤氏の領地として続き明治に至るそうです。
現在は市街地となって遺構は残っていないようですが、切通観音の所に説明碑と陣屋跡碑が建てられていました。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=更木陣屋に向かいます。
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