1461年、結城氏が築いた「海老ヶ島城」。
結城氏と小田氏の奪い合いのお城だったようです。
県道14号をドライブしていると、海老ヶ島の地名が出てきました。
海老ヶ島を過ぎた所で『目的地は右側です。』と、ナビ。お隣の松原に「海老ヶ島城」はありました。
『新善光寺』は「海老ヶ島城」の1部のようです。
遺構は所々にあるようです。因みに土塁は、今 通って来た県道を作る為、埋め立てに使われたんだとか。
写真③の道沿いに『新善光寺』があります。
路駐をして写真を写しました。
近くに細い川があり、堀だったのかもしれません。
茨城県の内陸に位置するのに『海老ヶ島』。川にエビがいたのかな?
堀かもしれないと思った細い川の名は『大川』。
、、、いたのかも。
いろんな所で、名字を与えた 源 頼朝さんが名付けても なさそうです。
赤茶けた色を『えび色』と言ったそうです。
どうしてここが、海老の付く地名になったのか、気になってしょうがない「海老ヶ島城」攻めでした。
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