入口の先に散策者の注意事項が立っている。
その中に、前橋城代の北条高広が1563年頃築城し、家臣の田中大弐が城代として居城したとある。
4,5年以上前の情報(主に駐車場など)を頼りに寄ってみました。道路脇に似た形の空き地があるが、画像では見学者用Pと標柱が無かった。一旦駐めさせてもらい、途中の民家前に標柱らしき物と3・40㎝四方の白い板があった。標柱は市指定・・とあるが読めない、板を眺める前に、民家の人に会った。城跡の入口を聞くと、先の場所を教えてくれ、また駐車場もこの家の所有との事。この方の敷地を通り行けると言っていたが、全体が私有地なので・・とも、また草が生い茂っているとも。
全体像の把握なく教えて貰った入口へ。標柱はなく草が少々うるさい。すぐに隠れるように案内兼注意書きがある。縄張が分からず、場所が確認出来ないが、入口からも堀底を歩く。右の郭跡は鉄パイプを組んだものが見える。左は登らせてもらうと、奥行きがなく先はまた堀状になっている。左に向きを変えた先で、正面に城塁、堀がわかれる。笹・草が多く、縄張も分からず、本丸は断念。機会があれば再挑戦してみたい。。
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