JR飯田線/身延線沿線城巡り1日目の15城目は南熊井城です。
高須城から転戦。JA集荷場付近(36.124186、137.972123)に駐車し、標柱場所(36.124115、137.971401)に向かいました。
南熊井城は府中小笠原氏配下で、現在の南熊井集落を支配する領主館であったと考えられているが、築城年代や築城者については定かでないようです。
北熊井城と至近距離に位置することからすれば、小笠原氏に属し、1548年(天文17年)塩尻峠の戦いで北熊井城が武田氏に攻められた時に、この城も攻められ落城したと推定されるそうです。
武田氏によって改修されたかどうかは明らかではないが、北熊井城の出城的な役割を果たしたと考えられるそうです。
標柱場所先から土手を直登。内部は草でよく見えないが、東側の水路が通ってる堀はなかなかでした。
攻城時間は15分くらいでした。
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