年末年始と車中泊で関東・東北の城をざっくり回って来ましたが、この三連休は風邪でダウンしています。インフル・コロナ以外の風邪でも今年のはしつこいので、皆様ご養生くださいませ。
河崎氏館は平安時代の後期に桓武平氏の流れを汲む秩父氏の一族・河崎基家(平武綱)が当地に築いた館とされています。河崎氏館は、もとは平武綱・秩父武綱とも名乗っていて、前九年の役・後三年の役では源頼義・義家父子に従い、仙北金沢の柵で清原武衡らを滅ぼしたとされています。
河崎氏館は現在、稲毛神社になっていて、多くの参拝者が訪れていました。
境内には第六天大明神の社も有ります。第六天魔王と同じ扱いになるのでしょうか? 第六天ははじめは釈迦を惑わす悪魔だったようです。釈迦に誘惑を仕掛けますが、通じず降伏し、やがて仏法を守護する神になったということです(成願寺サイトより)。
つまり織田信長は厳密には仏敵ではなく、守護をする対場でもあったわけですか(ただし逆らうと容赦しない)。
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