平成24年10月白山市の鳥越城を終えて小松市の小松城櫓台跡を目指す、小松高校のグラウンドの南、土塁横の細い道を行ったり来たりして路駐可能な所を探し急ぎ足の初登城と成った、グラウンドの南土塁が本丸土塁標柱有り、直ぐ目に付く天守台と思われる櫓台精緻な切込接ぎでうっとりするも圧巻である、当時は登れましたので急な石階段を登り櫓台上部へ、天端の石垣には加工がされて居り塀の支えか?、櫓基礎の支えか?跡がはっきり残って居ました、櫓台には瀟洒な数奇屋風三階櫓が建っていたと言う。
上空には小松基地のジェット機が轟音を響かせて飛んでいます流石実戦基地。
三の丸が公園と成っており車で移動、公園西側道路に西一列駐車エリアが有り駐める。公園内一巡遺構は庭園そのもの、周囲に綺麗に加工した石垣列が有り遺構なのかどうかは分からないが匂わせる?公園の名前は「芦城公園」と言う。
歴史的には一国一城令で廃城に成った後、寛永16年(1639年)加賀藩三代藩主前田利常の隠居城として修復整備して沼地を利用し濠を何重にもして沼城の様な浮城と成った。利常死去後は城番を置き明治まで続く。
+ 続きを読む









