以前TVバラエティー番組で漫才コンビサンドイッチマンの伊達君の先祖の城として紹介が有り大枝城を調べ何時か登城をと思い行って見たい城にエントリー、今回の第28回全国山城サミット桑折大会の折には廻ろうとスタンバイして居ました、結果山城サミット桑折大会はリモート開催と成り当日の探訪は出来ませんでしたが二週間遅れで城廻り企画を立て、大鳥城、桑折西山城、梁川城探訪の次に大枝城を初登城致しました。
所在地:福島県伊達市梁川町東大枝館(37°52'16.9"N 140°36'15.2")
情報源:古城盛衰記さん、余湖図コレクションさん
大枝城へは梁川城からは約2km程国道349号線を北上、阿武隈大橋で阿武隈川を渡り県道320号線を西に入り300m程の所に大枝城の指示板が有る、集落、農地の道を進み100m程の所に大枝城への指示板が有り農地、果樹園の道を道なりに登ると本丸駐車場2台可、道駐車場は非舗装土の道です。
先客軽4が駐って居り声掛けしたらもう済んだのでと手前で待って回転Uターンし帰られ私1台駐車、狭い駐車場なので小型車を回転Uターンさせるのは難渋しました。
阿武隈川を南に小高い丘陵に大枝城を構えてる南端が高く天守台と成り北側に本丸が構える、二の丸、三の丸と連郭式に低く成ってる、天守台以外は果樹園、農地に成って居る、遺構は有る様ですが私有地果樹園でもあり本丸、天守台跡、眺望を確かめ下城、戻って県道320号線の路駐出来る所に駐車して阿武隈大橋の所まで歩き大枝城全景を撮る。
歴史:8代伊達宗遠の3男大條孫三郎宗行が大枝を領地した室町時代の初めに築かれた。その後7代の居城となった。天正19年(1591年)伊達政宗の国替えによって7代宗直は伊具郡大蔵村に移り、のち8代宗綱は坂本城主に成った。(内容は天守台の説明板に由る)
坂元城へは翌15日登城しました。
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