がくでんじょう

楽田城

愛知県犬山市


旧国名 : 尾張

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🏯城好きのメガネ

「楽田城」 (2020/04/06 訪問)

<オススメ>★☆☆☆☆
楽田城は尾張守護代であった織田久長が築城したとされる。その後、犬山城主・織田信清に攻略され支配下に入る。小牧・長久手の戦いでは羽柴秀吉の陣所となる。小牧・長久手の戦い後に、廃城となる。現在、遺構は消滅している。

<アクセス>
名鉄小牧線 楽田駅 徒歩10分

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カルビン

滞在時間移動込みで30分 (2018/04/15 訪問)

お城自体の存在は知っていたものの、近くを通る事が無かった事でずいぶん訪問が遅くなった楽田城。

小牧長久手合戦で秀吉が拠点にしていた場所の1つということで歴史的背景はそれなりにあるのですが・・・

現地には学校の脇の一画に城碑があるのみで、周辺整備で跡形も無くなっていると言って良い場所でした。
(それを知っていたからコチラ方面行く事が無かったとも言うw)

ま、予想通りだったので、最寄り駅の楽田駅からぱっと行ってぱっと見てぱっと戻りましたがw
※同じ最寄り駅のちょっと離れた場所にある常楽寺に移築門があるのは知ってましたが、既にこの日7ヶ所くらい回っていたので帰りの時間考慮してスルーしました)

同じ名鉄小牧線沿線には城びとに登録されていない小牧長久手合戦で使用された砦跡が沢山あるので、新型肺炎が一段落してゆとりが出来れば移築門含めて改めて訪問する事になると思います。

結果乗ってきた電車の、次の電車に乗れるというドライブスルー的な見学になりましたw
ここだけを見に行くのは近隣の方でないと勿体なさすぎるのでご注意を。



※お城しりとり業務連絡:
「はら」「ら」「り」の手札が、城びと未登録城含めてもうありません。
(「り」は1つあるけど、チェブさんと同じ手札濃厚なので・・・あえてストックしておきます。)
「ま」ならまだ5、6回はパス出せますがw。
「諏〇原」「佐〇原」「〇原」「〇倉」「〇浦」等はその後繋げられず、「〇田」「〇石」「〇木」「〇穂」「〇利氏」「〇川山」にはたどり着けず・・・(そもそも「佐〇原」や「〇木」城は未訪問ですw)
いっそルール追加で、〇穂城の前に「播州」を付けてもOKとか、〇利氏館はその場所から「鑁阿寺」でもOKとか、〇田城は別名の「最北の古代城柵官衙遺跡」でもOKとかが必要になってくるかもですね。。。

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カズサン

小牧長久手合戦で有名な楽田城 (2019/12/14 訪問)

 北尾張城廻り羽黒城の南2,3km程名鉄楽田駅近楽田小学校が城跡、北西隅の入口に石碑案内板が有る、車は小学校入口の道に幅寄せ路駐。
 小学校周囲ぐるっと民家で囲まれてるが城跡跡の小学校は一段高く成って居り城跡を思わせる。

 小牧長久手合戦では堀秀政が在陣し秀吉も犬山城から楽田城へ移っているとか。

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イシテル

犬山市の城廻 (2019/09/14 訪問)

犬山城、羽黒城址と廻り、楽田城址へ。
スマホナビを頼りにしていると、小学校の後側の入口で案内終了。
どこが城址なのか判らず、取り合えず小学校の回りを歩いていると校門の横に城址碑がありました。

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城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 殿守[2重/1558年築/破却(廃城)]
築城主 織田久長
築城年 永正年間(1504〜1521)
主な城主 織田氏、坂井政尚、梶川高盛、堀氏
遺構 移築門?(常福寺)、土塁
再建造物 石碑、説明板
住所 愛知県犬山市城山