出雲大社は故郷鳥取からも近く色々ご縁の有る所で、国鉄の中国地方周遊券を使って年末年始休暇に岡山城から山陽を廻り大晦日には萩城を訪ね、夜行で鳥取へ途中下車し早朝出雲大社へ元旦初詣50数年前の記憶が甦って来ます。結婚にあたっては母と妻と3人で結婚の挨拶参りとして出雲大社、出雲大社だけでは片参りに成ると美保神社も合わせて参ったものです。
今回の城廻り旅行も定年退職のお礼のお参りの一つでした、訪ねた12年前の平成22年11月上旬は出雲大社が60年に1回の大遷宮御修造工事中で拝殿が御仮殿に成って居ました。
車は大社の門前の駐車場を利用、他にも博物館など多く有ります。
参拝を終わっての帰り門前通りのミュージアムに出雲大社、古代の大社(16丈48m)と現在の大社の模型が展示されて居り古代の大きさに驚愕、又数年前に神殿前で発掘出現した巨木三本束ね柱のレプリカが有りこれにもびっくり、これが9本有って神殿を支え高さ16丈48m、付階段が長さ1町109m有ったそうです、大柱の配置は宮司家の千家家に「金輪御造営差図」として伝蔵されてるそうです。 現在は半分の8丈24mとの事。古文書等によると約800年前は16丈48mの神殿が有り驚愕した旨の記述が有るそうで、これが復元再建されたらどんなに素晴らしい事か?さぞびっくりするでしょう!
+ 続きを読む










