高松城は、豊臣秀吉公から讃岐12万石を与えられた(後に17万6千石)、生駒親正が現在の地に築城着手した水城です。縄張りは、黒田孝高とも細川忠興とも云われています。数年の歳月を費やし完成した高松城は、海水を外堀・中堀・内堀に引き込んだこの城は、日本三大水城の一つとされています。
生駒氏の統治は54年間続きましたが、生駒騒動により讃岐を召し上げられ出羽に移封となった後は、水戸光圀公の兄、松平頼重公が12万石を与えられ高松城主として入城しています。その後は、松平頼重公以来、松平氏の治世が228年間続き、明治維新を迎えています。
現在の高松城は玉藻公園として、数棟の現存櫓や天守台・石垣・曲輪が残っています。着見(月見)櫓・続櫓・水の手御門・渡櫓・丑寅櫓等が重要文化財に指定され、見所の多い城跡です。
2月26日放送の「ブラタモリ」で高松城が紹介されており、水の手御門は城主が参勤交代に出るときにのみ使用されたとの説明で、「なる程、そうだったのか」と画像を見返しました。
自分が登城した2014年9月13日の折は、玉藻公園駐車場に駐車、移築櫓の丑寅櫓を見学、本丸・月見櫓・水の手御門を見学し、二の丸から天守台に向かったと記憶しています。見所の多い城なので是非お薦め致します。
POYO58さん 体の心配をして下さり誠にありがとうございます。また、私の拙い投稿を評価して頂き感謝です。私も、POYO58さんの投稿を楽しみに拝見させて頂いております。POYO58さんは、まだお若いですが健康に気を付けて、お互いに城巡りに勤しんでいきましょう(#^^#)
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