むつうらじんや

六浦陣屋

神奈川県横浜市

別名 : 金沢陣屋
旧国名 : 武蔵

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昌官忠

日帰り三浦半島城巡り②:六浦陣屋 (2026/05/02 訪問)

2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り2城目は六浦陣屋です。
青ケ台城より徒歩35分弱で、家に入る石段前(35.330200、139.619681)に着きました。

江戸幕府5代将軍徳川綱吉の時に才覚を表し、1699年(元禄12年)武蔵国、相模国などで1万石を領した米倉昌尹が5千石加増で下野国の皆川藩に陣屋を構え、2代藩主昌明の時に3千石分知し、1万2千石となりました。
六浦陣屋は4代藩主忠仰の代、1722年(享保7年)武蔵国金沢の地に移封し、翌年に陣屋が完成し陣屋を移しました。このとき皆川藩は廃藩となっています。
当初は「金沢藩」と呼ばれていましたが、のちに「六浦藩」に改められました。
現在跡地は宅地化されており目立った遺構はありませんが、陣屋跡には米倉氏の子孫が在住されているそうです。なお、入口にある石段が当時の遺構だそうです。

個人宅ですのでちらりと石段を見て撤収。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=浦賀城に向かう為、金沢八景駅から電車で浦賀駅に向かいます。

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しんちゃん

六浦陣屋 (2025/12/22 訪問)

六浦陣屋のリア攻めポイントは個人宅になっています。まさに「自重」の塊のような場所にありますね。個人的には「非城びと城」の怒田城のほうがずっと楽しかったけどな~。周囲の道は狭いので歩いて陣屋跡まで行きました。
入り口に残っている石段が遺稿のようです。皆川藩初代藩主米倉昌尹の子孫で四代藩主忠仰の代に武蔵国金沢の地に移封し陣屋を構えました。宅地化が進んでいますが今でも陣屋跡中心には子孫の方が居住しているようです。

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朝田 辰兵衛

「浦賀,まってろよ❢」 (2025/02/23 訪問)

ここはみなさんの投稿にもあるように,民家の石段をパシャリ📷です。ついでに民家の前の道ぐらいかな…と。
金沢八景駅からほど近く,浦賀行きの電車が停車しているのが見えました。浦賀には浦賀城の他にも横須賀美術館という周辺観光ポイントが存在します。思わず…
「浦賀,まってろよ❢」
とつぶやいていました…<笑>。

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米倉忠仰 (2023/07/13 訪問)

 金沢八景駅から徒歩2~3分くらいでしょうか。個人宅にある遺構だと伝わっている石段の写真を敷地外から撮らしていただき撤退しました。

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城郭情報

分類・構造 陣屋
天守構造 なし
築城主 米倉忠仰
築城年 享保8年(1723)
主な城主 米倉氏
遺構 石段
住所 神奈川県横浜市金沢区六浦