2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り2城目は六浦陣屋です。
青ケ台城より徒歩35分弱で、家に入る石段前(35.330200、139.619681)に着きました。
江戸幕府5代将軍徳川綱吉の時に才覚を表し、1699年(元禄12年)武蔵国、相模国などで1万石を領した米倉昌尹が5千石加増で下野国の皆川藩に陣屋を構え、2代藩主昌明の時に3千石分知し、1万2千石となりました。
六浦陣屋は4代藩主忠仰の代、1722年(享保7年)武蔵国金沢の地に移封し、翌年に陣屋が完成し陣屋を移しました。このとき皆川藩は廃藩となっています。
当初は「金沢藩」と呼ばれていましたが、のちに「六浦藩」に改められました。
現在跡地は宅地化されており目立った遺構はありませんが、陣屋跡には米倉氏の子孫が在住されているそうです。なお、入口にある石段が当時の遺構だそうです。
個人宅ですのでちらりと石段を見て撤収。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=浦賀城に向かう為、金沢八景駅から電車で浦賀駅に向かいます。
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