熊倉城山への登山口がある峠上に駐車スペースがあります。
ただしここまでの山道には石が転がっていていつ落石が起こるかわからない感じです。
山登りの方もいらっしゃるので端の方に停めて登山口から反対側の登城口へ。
「熊出没注意」の看板もありますが冬眠中であることを信じて登ります。
少し登ると尾根にたどり着きます。
尾根上には二条の堀切、結構良い堀切でした。
さらに進むと二郭に着きます。
二郭には説明板が立っていて結構広さもあります。
空堀を挟んで主郭、土橋もかかっています。
主郭の先の三郭との間にも空堀があります。
三郭の先には小さな三日月形の曲輪もあり、その先には尾根が続きます。
長尾景春の乱で鉢形城から追われた景春が逃げ込んで築いた城です。
こんな山奥までよく逃げてきたものです。
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