桂城は西城、東城、出丸と夫々の峰を利用し造られている、毛利氏譜代の桂氏の居城で16世紀初頭頃坂氏から分家した桂広澄がこの城に入った。(案内板抜粋)
駐車場:国道54号線郷野交差点北に星の城跡駐車場が有り利用(34°37'58"N 132°38'59"E)、トイレ無。
参考資料:城郭放浪記さん、古城盛衰記さん、グーグルマップに依る。
吉川氏城館跡群の城郭を堪能した後、地道山越えして安芸高田市へ、まず安芸高田歴史民俗博物館により情報収集、資料入手し7年振りの郡山城麓博物館を見学、郡山城は麓から眺める。
桂城の個別のパンフレットはありませんでした、地域城郭の集合小冊子に載ってるのみ。博物館から南西にR54を進行し古城盛衰記さん案内の駐車場へ駐める。
駐車場から東に50~60m程の国道沿い南に大看板「桂城跡城主桂広澄⇒」があり、登城口には案内指示板あり、案内指示板に従って登って行くと登城路に杉の倒木、階段は真砂土で埋まりかけてる、足幅ギリギリの法面登城路、滑りやすい、尾根の鞍部に案内板が設置されてる、西に進み尾根を登ると主郭前に堀切、北下に竪堀、横堀が走りワクワク感いっぱい、主郭切岸に丸太階段が設置されているが幾星霜、真砂土に覆われて急なスロープ、主郭登城は諦めて、切岸と竪堀、堀切、堀跡に満足して、鞍部に戻り東城へ。
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